いつものように
四ツ葉学園に通う主人公。
高2の春を迎えた彼女に、
突如訪れたモテ期。
なんと、学校の王子だったり、
生徒会長だったり、
転校生だったり、
注目の新入生だったり、
更には人気の教育実習生…と。
合計7人に
告白されてしまったのです。
突然の出来事に
どうしていいのか分からいまま、
友達として付き合って欲しい…と、
全員に保留というような
返事をしたものの、
早く誰かを選ばないといけない彼女。
彼らと共に過ごす中、
彼女が恋に落ちる
お相手とは………?
-----
攻略キャラ
・須賀寛貴(cv.杉田智和さん)
・綾瀬川彩人(cv.三木眞一郎さん)
・結城隆(cv.浪川大輔さん)
・咲坂皐(cv.中村悠一さん)
・南千歳(cv.福山潤さん)
・桜庭秋夜(cv.森久保祥太郎さん)
・鈴宮龍太郎(cv.前野智昭さん)
-----
・南千歳
-----☆★☆-----
移植のゲームという事で、
ソーシャル系の乙女ゲームは、
一日に読めるページ数が
決まっているパターンが多いので
多分そんな感じに
シナリオが作られていたんだろうな
…という感じです。
そのため、こうして
一気に読めてしまうと、
どうしてもブツッと
切れてしまったような
そんな印象を受けます。
でも、短めなので、
忙しい合間にもちょこちょこ遊びやすく、
サクサク進むという良さがありました。
また学園モノならではの、
学校のイベントとか、
やっぱり楽しいですね。
誰も命を狙われず、
自分の命の心配も要らないというのが、
よりうれしい(笑)
学園モノでは、テストの話は
もう当たり前に出て来ますが、
このゲーム、
本当にテスト受けます(笑)
なので、そこでいい点数を
出さないといけないため、
学年末なんて、
10問全部正解するために、
何度もやり直しました(笑)
少し大変でしたが、
それはそれで楽しい思い出となりました!
オススメ度:★★☆☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
2017年6月8日木曜日
2017年5月13日土曜日
アルカナ・ファミリア
ファミリーのボスを
父に持つ主人公は、
生まれながらにして
アルカナ能力を2つ持つ少女。
彼女の能力の特殊さから、
色々な事態を想定し心配した父の命で、
主人公は母と従者のルカと、
三人で田舎の小さな家で暮らしていた。
そうして16歳になった彼女は、
父の居る家に戻り、
家族やファミリーと暮す事になった。
本人の希望どおり、
アルカナ・ファミリアの一員として。
その実力が認められ、
剣のセリアの幹部になった彼女だったが、
そんな春のある日、父が突然発表した。
アルカナ・デュエロを開催し、
優勝者には娘を嫁にやる…と。
しかも結婚したら
家から外に出さないという条件つき。
ボスの決定は絶対という事で、
彼女を含め10人で
開催される事になったデュエロ。
そこで父の言いなりにならず済む方法は
彼女が優勝する事以外ない。
そうして2ヶ月後に開催されるデュエロに向け、
運命が動き始めたのでした。
攻略キャラクター
・リベルタ(福山潤さん)
・ノヴァ(代永翼さん)
・デビド(吉野裕行さん)
・パーチェ(杉田智和さん)
・ルカ(中村悠一さん)
・ダンテ(小杉十郎太さん)
・ジョーリィ(遊佐浩二さん)
-----
・リベルタ☆
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りのキャラクターです。
-----☆★☆-----
紹介してある画像が、
PSVita版ですが、
私はPSP版のプレイです。
おそらく、システムとか
使い勝手など、改善されている点が
多々あると思います。
ちょっと不満かも?なんて書いている部分は、
きっと解消されている!…と思って、
挑戦してみて下さい(笑)
-----
今まで出会った乙女ゲームとは、
全然違うタイプのゲームだったように感じます。
立ち絵で進むゲームの中で、
例えば、主人公が怒ったりすると、
バトルみたいになる事があるのですが、
そういうのが漫画風に描かれてて。
斬新だなって思いました。
後は主人公が喋りません。
いや、乙女ゲームで主人公のボイスないとか、
普通にあると思うのですが、
コルダの主人公とか、
ドラクエの主人公並に喋りません(笑)
文字しても、主人公のセリフないです!
なので、キャラ達の声を
その分多く聞かせて貰えた感じ。
例えばシチュエーションCDなんかは、
相手がいると仮定して演じてくださってて、
女性側の状況なんかも、
演じている声優さんのセリフで説明されてますよね?
それに近いイメージかな?
なので、主人公は主人公として、
好きになる感じの方よりは、
自己投影好きな方の方が楽しいかな?と。
内容はなかなか難しくて、
予備知識なしで入った私は、
一周では理解出来ない部分も多々(笑)
モンドがどうなったのか?
運命の輪を使ったのか?
3つあるエンドのうち1つしか見ていないので、
まだ分からないのですが、色々と難しいです。
アルカナ能力とか、
タロッコとの契約の事とか。
ファミリーもなんか領主と同等で、
島を守っている集団みたいな感じのようです。
…と、分からない事もまだ残っています。
全体的に甘さは低めかな?と思いますが、
キャラが本当にみんな素敵で、
キャストさんもすごくあっていると思います。
ただオートセーブが色々邪魔でした(笑)
オフにしても、毎回オフだけど、
セーブしないの?
みたいな確認があったりと(笑)
後、既読スキップが
なかなか使いづらい感じかな?
というもの気になりました。
システムで気になる部分はありますが、
本当にキャストさんが素敵で、
そういう意味でも引きこまれました!
そして最初にお話させて頂いたように、
今挙げたシステムの気になる点は、
Vita版は改善されてるかなぁ…と思います。
特に福山さん、本当に凄かったです。
声にも彼の成長が現れてて。
やっぱりうまいですね?
おまけのアモーレボイス?
あれのセクシーさに、死ぬかと思いました(笑)
リベルタしか聞けてませんが、
みんなあんな風にセクシーだったら、
ときめきすぎて倒れます(笑)
でも、本当にリベルタのアモーレボイス、
素敵過ぎるので、福山さん好きさんには、
是非聞いて頂きたいなって思いました。
-----
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
父に持つ主人公は、
生まれながらにして
アルカナ能力を2つ持つ少女。
彼女の能力の特殊さから、
色々な事態を想定し心配した父の命で、
主人公は母と従者のルカと、
三人で田舎の小さな家で暮らしていた。
そうして16歳になった彼女は、
父の居る家に戻り、
家族やファミリーと暮す事になった。
本人の希望どおり、
アルカナ・ファミリアの一員として。
その実力が認められ、
剣のセリアの幹部になった彼女だったが、
そんな春のある日、父が突然発表した。
アルカナ・デュエロを開催し、
優勝者には娘を嫁にやる…と。
しかも結婚したら
家から外に出さないという条件つき。
ボスの決定は絶対という事で、
彼女を含め10人で
開催される事になったデュエロ。
そこで父の言いなりにならず済む方法は
彼女が優勝する事以外ない。
そうして2ヶ月後に開催されるデュエロに向け、
運命が動き始めたのでした。
攻略キャラクター
・リベルタ(福山潤さん)
・ノヴァ(代永翼さん)
・デビド(吉野裕行さん)
・パーチェ(杉田智和さん)
・ルカ(中村悠一さん)
・ダンテ(小杉十郎太さん)
・ジョーリィ(遊佐浩二さん)
-----
・リベルタ☆
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りのキャラクターです。
-----☆★☆-----
紹介してある画像が、
PSVita版ですが、
私はPSP版のプレイです。
おそらく、システムとか
使い勝手など、改善されている点が
多々あると思います。
ちょっと不満かも?なんて書いている部分は、
きっと解消されている!…と思って、
挑戦してみて下さい(笑)
-----
今まで出会った乙女ゲームとは、
全然違うタイプのゲームだったように感じます。
立ち絵で進むゲームの中で、
例えば、主人公が怒ったりすると、
バトルみたいになる事があるのですが、
そういうのが漫画風に描かれてて。
斬新だなって思いました。
後は主人公が喋りません。
いや、乙女ゲームで主人公のボイスないとか、
普通にあると思うのですが、
コルダの主人公とか、
ドラクエの主人公並に喋りません(笑)
文字しても、主人公のセリフないです!
なので、キャラ達の声を
その分多く聞かせて貰えた感じ。
例えばシチュエーションCDなんかは、
相手がいると仮定して演じてくださってて、
女性側の状況なんかも、
演じている声優さんのセリフで説明されてますよね?
それに近いイメージかな?
なので、主人公は主人公として、
好きになる感じの方よりは、
自己投影好きな方の方が楽しいかな?と。
内容はなかなか難しくて、
予備知識なしで入った私は、
一周では理解出来ない部分も多々(笑)
モンドがどうなったのか?
運命の輪を使ったのか?
3つあるエンドのうち1つしか見ていないので、
まだ分からないのですが、色々と難しいです。
アルカナ能力とか、
タロッコとの契約の事とか。
ファミリーもなんか領主と同等で、
島を守っている集団みたいな感じのようです。
…と、分からない事もまだ残っています。
全体的に甘さは低めかな?と思いますが、
キャラが本当にみんな素敵で、
キャストさんもすごくあっていると思います。
ただオートセーブが色々邪魔でした(笑)
オフにしても、毎回オフだけど、
セーブしないの?
みたいな確認があったりと(笑)
後、既読スキップが
なかなか使いづらい感じかな?
というもの気になりました。
システムで気になる部分はありますが、
本当にキャストさんが素敵で、
そういう意味でも引きこまれました!
そして最初にお話させて頂いたように、
今挙げたシステムの気になる点は、
Vita版は改善されてるかなぁ…と思います。
特に福山さん、本当に凄かったです。
声にも彼の成長が現れてて。
やっぱりうまいですね?
おまけのアモーレボイス?
あれのセクシーさに、死ぬかと思いました(笑)
リベルタしか聞けてませんが、
みんなあんな風にセクシーだったら、
ときめきすぎて倒れます(笑)
でも、本当にリベルタのアモーレボイス、
素敵過ぎるので、福山さん好きさんには、
是非聞いて頂きたいなって思いました。
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オススメ度:★★★☆☆
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