徳川家光の弟、徳川忠長は、
家光に自刃へと追い詰められた。
そうして領地駿府は藩がなくなり、
新な領主が駿府入り。
その新しい領主の姫として
選ばれたのが家光の妹の久姫。
久姫の花嫁行列が江戸より駿府へと
向かうことになったが、
忠長を慕う者達にとって徳川は敵。
危険な旅になる事は
火を見るより明らか。
そこでその花嫁行列に
ニセの花嫁を使う事になった。
当然、関所などで
足止めされては困る為、
久姫にそっくりな
年頃の娘を探すのだが、
広い江戸の中で、
そう簡単に見つかる訳がない。
諦めかけていた時、
休憩にと立ち寄った
茶屋の娘である主人公が、
久姫にそっくりであった事から、
彼女に白羽の矢が立てられた。
そうして久姫の振りをし、
東海道を駿府へと
向かう事になった彼女。
周りを守るのは
柳生に腕を認められた6人の侍。
彼らに助けられながら、
花嫁行列として
駿府へと向かう旅の前章と、
個別シナリオの後章の
二つから構成されている作品。
-----
攻略キャラ
・九十九丸(cv.小野友樹さん)
・螢(cv.KENNさん)
・黒羽実彰(cv.前野智昭さん)
・縁(cv.置鮎龍太郎さん)
・鷺原左京(cv.保志総一朗さん)
・鈴懸(cv.逢坂良太さん)
-----
・鈴懸
・螢
・鷺原左京
・九十九丸
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
共通である花嫁道中と、
その後のお話と
大きく二つで構成されているので、
長さは割りと長め。
花嫁道中は要所要所の選択で、
自分の攻略したいキャラを選ぶ事から、
大きな変化もないため、
周回プレイはややだれて来る感じも。
後編の個別ルートは、
それぞれ同じ大会は絡んでくるものの、
内容が全く異なる為、
飽きずに楽しめます。
絵も音楽も素晴らしく、
世界観にあっていて素敵でした。
花嫁道中などは、
途中地図なんかも表示される為、
本当に旅をしている気分を味わえました。
ENDの種類も充実しているので、
フルコンプ目指す方も、
長く楽しめると思います。
声優さんも役にあっていて、
凄く良かったです!
なので全員できそうかな?と思いましたが、
やっぱり花嫁道中が同じ流れなので、
4人で力尽きました。
-----
好きキャラ
1.螢さん
1.鈴懸
3.九十九丸
4.左京さん
螢さんと鈴懸は本当に素敵過ぎて、
どっちが一番って選べなくなってしまいました。
そんな素敵な二人に出会わせてくれた
この作品に感謝の気持ちでいっぱいです。
オススメ度:★★★★☆
個人的満足度:★★★★☆
2017年5月28日日曜日
2017年3月9日木曜日
ソラユメ
163本目の乙女ゲーム。
TAKUYOさんのPSVita用ソフト。
骨董品店の一人娘の主人公。
彼女の両親はとても自由で、
よく彼女を残して夫婦で旅に出てしまう。
今回もいつものように置手紙を残し、
勝手気ままに旅に出た両親。
店を頼まれた彼女が店番をしている時に、
やってきたお客に尋ねられた鏡を探そうと、
入ることを禁じられていた蔵の中に。
そこで見つけた指輪を嵌めると、
突如悪魔が現れたのです。
指輪に封印されていると言う
その悪魔とともに、
彼の求める指輪を探すことになった彼女。
そうして始まった悪魔との共同生活。
彼女は無事に
指輪を見つける事が出来るのでしょうか?
-----
攻略キャラ
・ルーエン・エグランティーン(cv.置鮎龍太郎さん)
・山瀬勇人(cv.阪口大助さん)
・水窪一真(cv.津田健次郎さん)
・餘部透(cv.日野聡さん)
・御剣暁(cv.草尾毅さん)
・朝峰涼志(cv.立花慎之介さん)
-----
・山瀬勇人☆
・朝峰涼志
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
毎度の事ながら、
全員のシナリオ見てないのに、
全体の感想とかおこがましくてすみません。
個別の所では書いてない
全体の印象っぽい事を語りたくて(笑)
面白かったです。
ファンタジーな感じで不思議な世界でした。
TAKUYOさんはミニゲームがある
印象が強いですが、
この作品にはミニゲームはなく、
選択肢のみで物語が進んで行きます。
水窪くんと山瀬くんは
普通の高校生って感じですが、
山瀬くんには「実は山瀬くんは…」
みたいな要素があったので、
水窪くんもあるかも知れません。
餘部先輩や暁さんなんかは、
怪しい要素満載で大変気になります(笑)
そしてメインのルーエンも
悪魔なのにとってもいい人で、
過去の気になるシーンもチラッと出てたので、
本当はもう少し色んな方を攻略したい所ですが、
いい感じの余韻に浸ってしまい、大満足。
映画館で余韻に浸りすぎて
立ち上がれないあの感じに似ています(笑)
山瀬くんはもう凄い好みでしたし、
朝峰くんは内容が凄すぎて。
満足してしまったので、
二人で終わらせて頂きましたが、
素敵な作品でした。
朝峰くんのエピローグ、秀逸でした。
TAKUYOさんって、
結構いいシナリオの作品多いですね。
また今後もお世話になりたいなって思いましたし、
阪口さんがビックリするくらい
好みのお声でしたので、
また会いたいと心から思いました!
素敵な作品を有難うございます。
好きキャラランキング
1.山瀬くん
2.朝峰くん
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★☆
TAKUYOさんのPSVita用ソフト。
骨董品店の一人娘の主人公。
彼女の両親はとても自由で、
よく彼女を残して夫婦で旅に出てしまう。
今回もいつものように置手紙を残し、
勝手気ままに旅に出た両親。
店を頼まれた彼女が店番をしている時に、
やってきたお客に尋ねられた鏡を探そうと、
入ることを禁じられていた蔵の中に。
そこで見つけた指輪を嵌めると、
突如悪魔が現れたのです。
指輪に封印されていると言う
その悪魔とともに、
彼の求める指輪を探すことになった彼女。
そうして始まった悪魔との共同生活。
彼女は無事に
指輪を見つける事が出来るのでしょうか?
-----
攻略キャラ
・ルーエン・エグランティーン(cv.置鮎龍太郎さん)
・山瀬勇人(cv.阪口大助さん)
・水窪一真(cv.津田健次郎さん)
・餘部透(cv.日野聡さん)
・御剣暁(cv.草尾毅さん)
・朝峰涼志(cv.立花慎之介さん)
-----
・山瀬勇人☆
・朝峰涼志
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
毎度の事ながら、
全員のシナリオ見てないのに、
全体の感想とかおこがましくてすみません。
個別の所では書いてない
全体の印象っぽい事を語りたくて(笑)
面白かったです。
ファンタジーな感じで不思議な世界でした。
TAKUYOさんはミニゲームがある
印象が強いですが、
この作品にはミニゲームはなく、
選択肢のみで物語が進んで行きます。
水窪くんと山瀬くんは
普通の高校生って感じですが、
山瀬くんには「実は山瀬くんは…」
みたいな要素があったので、
水窪くんもあるかも知れません。
餘部先輩や暁さんなんかは、
怪しい要素満載で大変気になります(笑)
そしてメインのルーエンも
悪魔なのにとってもいい人で、
過去の気になるシーンもチラッと出てたので、
本当はもう少し色んな方を攻略したい所ですが、
いい感じの余韻に浸ってしまい、大満足。
映画館で余韻に浸りすぎて
立ち上がれないあの感じに似ています(笑)
山瀬くんはもう凄い好みでしたし、
朝峰くんは内容が凄すぎて。
満足してしまったので、
二人で終わらせて頂きましたが、
素敵な作品でした。
朝峰くんのエピローグ、秀逸でした。
TAKUYOさんって、
結構いいシナリオの作品多いですね。
また今後もお世話になりたいなって思いましたし、
阪口さんがビックリするくらい
好みのお声でしたので、
また会いたいと心から思いました!
素敵な作品を有難うございます。
好きキャラランキング
1.山瀬くん
2.朝峰くん
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★☆
登録:
投稿 (Atom)