吉野裕行さん演じる
藤堂平助のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
去年までと同じ気持ちなら、
チョコを受け取る訳にはいかない。
いや、受け取る資格がないんだ。
-----
家が隣の幼馴染の彼と彼女。
1つ年上の彼が
高校生になったことをキッカケに、
その一年はあまり会わずに
過ごしたものの、
彼女が彼と同じ高校に
入った事をキッカケに、
また一緒に過ごすように。
元々男子校だった彼の学校。
彼女が入学する年から、
女子も受け入れる事に決まり、
幼馴染の彼女を
自分の学校に誘ったのは彼。
所がいざ入学してみると、
なんと合格した女子は彼女一人。
学園の中でたった一人の
女の子になってしまった彼女。
それでも1つ上の幼馴染の彼や、
彼の友人に助けられ、
また担任やクラスメイトにも親切にされ、
女子が一人と言う環境の中でも
楽しい高校生活を送っていた。
彼とは一緒に登下校したりと、
幼馴染として仲良く過ごしていた。
けれど彼の中では、
少しずつ彼女への
感情が変化していた。
男子ばかりの中に一人居る女の子。
だから嫌でも目立つ彼女。
そんな中で、
彼女を特別視する周りの様子に、
彼は気付いてしまったのかも知れない。
もう子供の頃とは違う気持ちなんだと。
彼女の事が
一人の女性として大事なんだと。
なのに彼女の態度は昔と変わらない。
彼の両親が留守で、
彼が家の鍵を失くした時も、
気軽に家に泊まれと言う彼女。
それは幼馴染の彼を
信頼してのことかも知れないけれど、
彼にしてみれば複雑だった。
オレはこんなにドキドキしてるのに。
男として見られてないのか?
…と。
そうして2月になった頃、
校内では唯一の女子である
彼女からチョコを欲しがる視線が。
そんな中、
彼女がチョコを渡したいのは、
毎年チョコを渡して居る幼馴染だけ。
だからいつものように訊ねてみた。
ねぇ、今年はどんなチョコがいい?と。
なのに彼の返答は、
去年までと同じ気持ちで
くれるチョコなら、
オレには貰う資格がないから
受け取れない…と。
悩んでしまった彼女に、
担任の原田が助言してくれた。
仮に平助に大切な人が出来て、
それを祝福出来るのなら
それは友情の好きだ…と。
想像したら胸が苦しい。
彼の隣に他の誰かが居るなんて。
そうして彼への想いを確認した彼女は、
チョコの持ち込みを禁ずべく、
風紀委員の双子の兄が
決めた持ち物検査を
なんとか乗り切り
敢えて学校で
彼にチョコを渡す事を決意。
-----
…の後に、おそらくチョコを渡し、
ハッピーエンドになるはずが、
5種類のミニゲームを
クリアしなければならず、攻略断念(笑)
難しすぎました、ミニゲーム(笑)
2017年8月8日火曜日
2017年8月6日日曜日
薄桜鬼SSL
199本目の乙女ゲーム。
オトメイトさんのPSVita用ソフト。
-----
主人公は
今年から女子も入学可能となった
薄桜学園に通う女の子。
中学3年の時に、
進路に悩んでいた所、
隣に住んでいる幼馴染の男の子に誘われ、
学費も安かった事から
受験を決意した彼女。
所が入学してビックリ。
なんと女子は彼女一人だったのだ。
男子ばかりの学校ではあったものの
幼馴染やその友人に気にかけられ、
クラスメイトにも親切にされ、
先生達も一人の女子の彼女を気遣い
…という環境で、
高校生活を満喫している彼女。
一年を通して行われる
様々な行事の中、
仲間たちと共に過ごし、
いつしか彼らと絆を深める事に。
そうして彼女が結ばれたのは…。
-----
攻略キャラ
・土方歳三(cv.三木眞一郎さん)
・沖田総司(cv.森久保祥太郎さん)
・斎藤一(cv.鳥海浩輔さん)
・藤堂平助(cv.吉野裕行さん)
・原田左之助(cv.遊佐浩二さん)
・風間千景(cv.津田健次郎さん)
・永倉新八(cv.坪井智浩さん)
・山南敬助(cv.飛田展男さん)
・山崎烝(cv.鈴木貴征さん)
・南雲薫(cv.伊東葉純さん)
-----
・藤堂平助
-----☆★☆-----
久しぶりに薄桜鬼の皆さんに会えて、
とても楽しかったです。
今回は学園モノという事で、
命の危険もなく。
ただただ彼らとワイワイ出来た事が、
何より楽しかったです。
プールの時の沖田さんのメールとか、
全員に違う文章で、
どう書いたら相手が食いつくかを
熟知した感じが素晴らしかったのが
大変印象に残りました(笑)
レビューで見たとおり、
ミニゲームが難しく、
特に最後の連続5つのミニゲーム
…というのが出来なくて。
結局ENDにたどり着けなかった事が
残念です。
ミニゲームの内容があのままでもいいので、
何か苦手な人用に救済措置もあると
尚良かったかな?と思います。
せっかく彼らとの学園生活を
楽しんでいただけに、
ミニゲームに関しては残念でしたね。
それ以外は、
内容の長さの割にスチルも多く、
制服姿の彼らも素敵で
最高でした!
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★☆
オトメイトさんのPSVita用ソフト。
-----
主人公は
今年から女子も入学可能となった
薄桜学園に通う女の子。
中学3年の時に、
進路に悩んでいた所、
隣に住んでいる幼馴染の男の子に誘われ、
学費も安かった事から
受験を決意した彼女。
所が入学してビックリ。
なんと女子は彼女一人だったのだ。
男子ばかりの学校ではあったものの
幼馴染やその友人に気にかけられ、
クラスメイトにも親切にされ、
先生達も一人の女子の彼女を気遣い
…という環境で、
高校生活を満喫している彼女。
一年を通して行われる
様々な行事の中、
仲間たちと共に過ごし、
いつしか彼らと絆を深める事に。
そうして彼女が結ばれたのは…。
-----
攻略キャラ
・土方歳三(cv.三木眞一郎さん)
・沖田総司(cv.森久保祥太郎さん)
・斎藤一(cv.鳥海浩輔さん)
・藤堂平助(cv.吉野裕行さん)
・原田左之助(cv.遊佐浩二さん)
・風間千景(cv.津田健次郎さん)
・永倉新八(cv.坪井智浩さん)
・山南敬助(cv.飛田展男さん)
・山崎烝(cv.鈴木貴征さん)
・南雲薫(cv.伊東葉純さん)
-----
・藤堂平助
-----☆★☆-----
久しぶりに薄桜鬼の皆さんに会えて、
とても楽しかったです。
今回は学園モノという事で、
命の危険もなく。
ただただ彼らとワイワイ出来た事が、
何より楽しかったです。
プールの時の沖田さんのメールとか、
全員に違う文章で、
どう書いたら相手が食いつくかを
熟知した感じが素晴らしかったのが
大変印象に残りました(笑)
レビューで見たとおり、
ミニゲームが難しく、
特に最後の連続5つのミニゲーム
…というのが出来なくて。
結局ENDにたどり着けなかった事が
残念です。
ミニゲームの内容があのままでもいいので、
何か苦手な人用に救済措置もあると
尚良かったかな?と思います。
せっかく彼らとの学園生活を
楽しんでいただけに、
ミニゲームに関しては残念でしたね。
それ以外は、
内容の長さの割にスチルも多く、
制服姿の彼らも素敵で
最高でした!
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★☆
2017年5月13日土曜日
アルカナ・ファミリア
ファミリーのボスを
父に持つ主人公は、
生まれながらにして
アルカナ能力を2つ持つ少女。
彼女の能力の特殊さから、
色々な事態を想定し心配した父の命で、
主人公は母と従者のルカと、
三人で田舎の小さな家で暮らしていた。
そうして16歳になった彼女は、
父の居る家に戻り、
家族やファミリーと暮す事になった。
本人の希望どおり、
アルカナ・ファミリアの一員として。
その実力が認められ、
剣のセリアの幹部になった彼女だったが、
そんな春のある日、父が突然発表した。
アルカナ・デュエロを開催し、
優勝者には娘を嫁にやる…と。
しかも結婚したら
家から外に出さないという条件つき。
ボスの決定は絶対という事で、
彼女を含め10人で
開催される事になったデュエロ。
そこで父の言いなりにならず済む方法は
彼女が優勝する事以外ない。
そうして2ヶ月後に開催されるデュエロに向け、
運命が動き始めたのでした。
攻略キャラクター
・リベルタ(福山潤さん)
・ノヴァ(代永翼さん)
・デビド(吉野裕行さん)
・パーチェ(杉田智和さん)
・ルカ(中村悠一さん)
・ダンテ(小杉十郎太さん)
・ジョーリィ(遊佐浩二さん)
-----
・リベルタ☆
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りのキャラクターです。
-----☆★☆-----
紹介してある画像が、
PSVita版ですが、
私はPSP版のプレイです。
おそらく、システムとか
使い勝手など、改善されている点が
多々あると思います。
ちょっと不満かも?なんて書いている部分は、
きっと解消されている!…と思って、
挑戦してみて下さい(笑)
-----
今まで出会った乙女ゲームとは、
全然違うタイプのゲームだったように感じます。
立ち絵で進むゲームの中で、
例えば、主人公が怒ったりすると、
バトルみたいになる事があるのですが、
そういうのが漫画風に描かれてて。
斬新だなって思いました。
後は主人公が喋りません。
いや、乙女ゲームで主人公のボイスないとか、
普通にあると思うのですが、
コルダの主人公とか、
ドラクエの主人公並に喋りません(笑)
文字しても、主人公のセリフないです!
なので、キャラ達の声を
その分多く聞かせて貰えた感じ。
例えばシチュエーションCDなんかは、
相手がいると仮定して演じてくださってて、
女性側の状況なんかも、
演じている声優さんのセリフで説明されてますよね?
それに近いイメージかな?
なので、主人公は主人公として、
好きになる感じの方よりは、
自己投影好きな方の方が楽しいかな?と。
内容はなかなか難しくて、
予備知識なしで入った私は、
一周では理解出来ない部分も多々(笑)
モンドがどうなったのか?
運命の輪を使ったのか?
3つあるエンドのうち1つしか見ていないので、
まだ分からないのですが、色々と難しいです。
アルカナ能力とか、
タロッコとの契約の事とか。
ファミリーもなんか領主と同等で、
島を守っている集団みたいな感じのようです。
…と、分からない事もまだ残っています。
全体的に甘さは低めかな?と思いますが、
キャラが本当にみんな素敵で、
キャストさんもすごくあっていると思います。
ただオートセーブが色々邪魔でした(笑)
オフにしても、毎回オフだけど、
セーブしないの?
みたいな確認があったりと(笑)
後、既読スキップが
なかなか使いづらい感じかな?
というもの気になりました。
システムで気になる部分はありますが、
本当にキャストさんが素敵で、
そういう意味でも引きこまれました!
そして最初にお話させて頂いたように、
今挙げたシステムの気になる点は、
Vita版は改善されてるかなぁ…と思います。
特に福山さん、本当に凄かったです。
声にも彼の成長が現れてて。
やっぱりうまいですね?
おまけのアモーレボイス?
あれのセクシーさに、死ぬかと思いました(笑)
リベルタしか聞けてませんが、
みんなあんな風にセクシーだったら、
ときめきすぎて倒れます(笑)
でも、本当にリベルタのアモーレボイス、
素敵過ぎるので、福山さん好きさんには、
是非聞いて頂きたいなって思いました。
-----
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
父に持つ主人公は、
生まれながらにして
アルカナ能力を2つ持つ少女。
彼女の能力の特殊さから、
色々な事態を想定し心配した父の命で、
主人公は母と従者のルカと、
三人で田舎の小さな家で暮らしていた。
そうして16歳になった彼女は、
父の居る家に戻り、
家族やファミリーと暮す事になった。
本人の希望どおり、
アルカナ・ファミリアの一員として。
その実力が認められ、
剣のセリアの幹部になった彼女だったが、
そんな春のある日、父が突然発表した。
アルカナ・デュエロを開催し、
優勝者には娘を嫁にやる…と。
しかも結婚したら
家から外に出さないという条件つき。
ボスの決定は絶対という事で、
彼女を含め10人で
開催される事になったデュエロ。
そこで父の言いなりにならず済む方法は
彼女が優勝する事以外ない。
そうして2ヶ月後に開催されるデュエロに向け、
運命が動き始めたのでした。
攻略キャラクター
・リベルタ(福山潤さん)
・ノヴァ(代永翼さん)
・デビド(吉野裕行さん)
・パーチェ(杉田智和さん)
・ルカ(中村悠一さん)
・ダンテ(小杉十郎太さん)
・ジョーリィ(遊佐浩二さん)
-----
・リベルタ☆
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りのキャラクターです。
-----☆★☆-----
紹介してある画像が、
PSVita版ですが、
私はPSP版のプレイです。
おそらく、システムとか
使い勝手など、改善されている点が
多々あると思います。
ちょっと不満かも?なんて書いている部分は、
きっと解消されている!…と思って、
挑戦してみて下さい(笑)
-----
今まで出会った乙女ゲームとは、
全然違うタイプのゲームだったように感じます。
立ち絵で進むゲームの中で、
例えば、主人公が怒ったりすると、
バトルみたいになる事があるのですが、
そういうのが漫画風に描かれてて。
斬新だなって思いました。
後は主人公が喋りません。
いや、乙女ゲームで主人公のボイスないとか、
普通にあると思うのですが、
コルダの主人公とか、
ドラクエの主人公並に喋りません(笑)
文字しても、主人公のセリフないです!
なので、キャラ達の声を
その分多く聞かせて貰えた感じ。
例えばシチュエーションCDなんかは、
相手がいると仮定して演じてくださってて、
女性側の状況なんかも、
演じている声優さんのセリフで説明されてますよね?
それに近いイメージかな?
なので、主人公は主人公として、
好きになる感じの方よりは、
自己投影好きな方の方が楽しいかな?と。
内容はなかなか難しくて、
予備知識なしで入った私は、
一周では理解出来ない部分も多々(笑)
モンドがどうなったのか?
運命の輪を使ったのか?
3つあるエンドのうち1つしか見ていないので、
まだ分からないのですが、色々と難しいです。
アルカナ能力とか、
タロッコとの契約の事とか。
ファミリーもなんか領主と同等で、
島を守っている集団みたいな感じのようです。
…と、分からない事もまだ残っています。
全体的に甘さは低めかな?と思いますが、
キャラが本当にみんな素敵で、
キャストさんもすごくあっていると思います。
ただオートセーブが色々邪魔でした(笑)
オフにしても、毎回オフだけど、
セーブしないの?
みたいな確認があったりと(笑)
後、既読スキップが
なかなか使いづらい感じかな?
というもの気になりました。
システムで気になる部分はありますが、
本当にキャストさんが素敵で、
そういう意味でも引きこまれました!
そして最初にお話させて頂いたように、
今挙げたシステムの気になる点は、
Vita版は改善されてるかなぁ…と思います。
特に福山さん、本当に凄かったです。
声にも彼の成長が現れてて。
やっぱりうまいですね?
おまけのアモーレボイス?
あれのセクシーさに、死ぬかと思いました(笑)
リベルタしか聞けてませんが、
みんなあんな風にセクシーだったら、
ときめきすぎて倒れます(笑)
でも、本当にリベルタのアモーレボイス、
素敵過ぎるので、福山さん好きさんには、
是非聞いて頂きたいなって思いました。
-----
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
2017年4月25日火曜日
Vamwolf Cross/仁藤恵大/HOPE
吉野裕行さん演じる
仁藤恵大のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
俺がキミの父を死に追いやったんだ。
-----
ヨーロッパでの吸血狼狩り。
その後遺症なのか、
夜眠ると殺してきた吸血狼が現れ、
それが恐ろしくて
眠れなくなってしまった彼。
だから良く眠れるようにと
協力から支給された薬は、
彼を洗脳するものだった。
一度は辞めたいと願ったものの、
薬漬けにされ、辞められず、
ただ命令通りに任務を遂行する操り人形。
お酒に溺れ、
徹夜でネットゲームに興じていたのも、
全ては眠るのが怖かったから。
けれど彼女と出会い、
そこに安らぎを見出してからは、
協力から支給された薬を飲まずにも
いられるようになった。
そんな彼が、
渚に彼女が吸血狼の話をしているのを見て、
教会の地下の吸血狼を切り刻み、
そこに現れた彼女に、
吸血狼のふりをして見せた。
だって、吸血狼ではないけれど、
彼女の父を
死なせてしまったのは自分だから。
薬で洗脳状態だったとは言え、
協力の秘密を知った彼女の父を
殺したのだから。
そう、協力は皆に内緒で
ハンター内に何人も吸血狼を混ぜている。
知能が高く身体能力も高い彼らの、
その力を買ったから。
その事に気付いてしまった彼女の父は、
その秘密を外に漏らそうとした為消された。
協力によって。
そうして吸血狼のふりをして、
父を殺した事を話す彼だったが、
彼女は気付いてしまった。
吸血狼だと彼が嘘をついていると。
そうして彼から聞かされた
父の死の真相。
そしてそれを知った彼女も、
協力に狙われる事に。
だから、二人きりで
生きていこうと言う彼女。
ハンターを辞めて、
ただ一人の吸血狼と関係のない人間として。
そうしてハンターを辞めた二人は、
五年後ある田舎の教会で働いていた。
司祭として、村の人々の支えとなる彼と、
それを支える彼女。
そんな生活の中、彼は夢を持った。
いつかこの教会で
彼女と式を挙げたいと言う夢を。
-----
今は司祭だから。
俺は神に仕えなければならないけど、
司祭の仕事の合間に勉強をしていて、
資格を取ろうと思ってる。
資格を取れて、無事に後任が決まって、
それがいつになるかは分からないけれど、
その時はこの教会で
キミと結婚式を挙げたいんだ。
だから、待たせてしまうけど、
それまで側にいてくれないか?
仁藤恵大のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
俺がキミの父を死に追いやったんだ。
-----
ヨーロッパでの吸血狼狩り。
その後遺症なのか、
夜眠ると殺してきた吸血狼が現れ、
それが恐ろしくて
眠れなくなってしまった彼。
だから良く眠れるようにと
協力から支給された薬は、
彼を洗脳するものだった。
一度は辞めたいと願ったものの、
薬漬けにされ、辞められず、
ただ命令通りに任務を遂行する操り人形。
お酒に溺れ、
徹夜でネットゲームに興じていたのも、
全ては眠るのが怖かったから。
けれど彼女と出会い、
そこに安らぎを見出してからは、
協力から支給された薬を飲まずにも
いられるようになった。
そんな彼が、
渚に彼女が吸血狼の話をしているのを見て、
教会の地下の吸血狼を切り刻み、
そこに現れた彼女に、
吸血狼のふりをして見せた。
だって、吸血狼ではないけれど、
彼女の父を
死なせてしまったのは自分だから。
薬で洗脳状態だったとは言え、
協力の秘密を知った彼女の父を
殺したのだから。
そう、協力は皆に内緒で
ハンター内に何人も吸血狼を混ぜている。
知能が高く身体能力も高い彼らの、
その力を買ったから。
その事に気付いてしまった彼女の父は、
その秘密を外に漏らそうとした為消された。
協力によって。
そうして吸血狼のふりをして、
父を殺した事を話す彼だったが、
彼女は気付いてしまった。
吸血狼だと彼が嘘をついていると。
そうして彼から聞かされた
父の死の真相。
そしてそれを知った彼女も、
協力に狙われる事に。
だから、二人きりで
生きていこうと言う彼女。
ハンターを辞めて、
ただ一人の吸血狼と関係のない人間として。
そうしてハンターを辞めた二人は、
五年後ある田舎の教会で働いていた。
司祭として、村の人々の支えとなる彼と、
それを支える彼女。
そんな生活の中、彼は夢を持った。
いつかこの教会で
彼女と式を挙げたいと言う夢を。
-----
今は司祭だから。
俺は神に仕えなければならないけど、
司祭の仕事の合間に勉強をしていて、
資格を取ろうと思ってる。
資格を取れて、無事に後任が決まって、
それがいつになるかは分からないけれど、
その時はこの教会で
キミと結婚式を挙げたいんだ。
だから、待たせてしまうけど、
それまで側にいてくれないか?
2017年4月24日月曜日
Vamwolf Cross/仁藤恵大/BEYOND
吉野裕行さん演じる
仁藤恵大のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
吸血狼同士の恋愛なら、
なんの障害もないだろ?
-----
国際ボランティアに参加しよう。
けど、どうせなら
人のやらない事がやりたい。
きっかけはそんな気持ちだった。
そうしてヨーロッパでの
城の修繕作業のボランティアに参加。
日は浅いがいい仲間に囲まれ、
ボランティア活動に勤しむある日、
その城が吸血狼に襲われ、
彼以外の全員が殺された。
悪かった頃、
ナイフを使って喧嘩をしていた彼は、
携帯していたナイフと、その経験が生かされ、
一人吸血狼と戦い生き延びた。
付き合いは短いながらも
いい奴らだったから、
目の前で殺され、
助けられなかった事を悔やんだ彼は、
去っていく吸血狼の後をつけ、
奴らの根城を見つけ皆殺しにした。
その時に彼の中の何かが壊れたのか?
以来、森に潜んで吸血狼を狩る日々。
ヨーロッパの各地を転々とし、
目撃情報があればそこに行き戦う。
そんな日々を過ごす彼は、その腕を買われ、
ハンターの協会からスカウトされ、
彼女の父を始めとした
あのアパートのメンバーと共に戦うように。
そうして彼女の父の死後、
アパートの大家としてやって来た彼女。
年長者である彼は、
そんな彼女を気にかけ親しくなった。
ヨーロッパでのあの日々が原因なのか?
大量の酒を飲んだり、
協会から支給された
大量の薬を飲んだりしている彼だったが、
彼女と過ごす時間には安らぎを感じていた。
そんな彼女に、
彼女の父が残したメモの事で、
相談を持ちかけられた時も、
自分を選んでくれた事が嬉しかった。
この中に吸血狼が居る。
父の残したそのメモの
真相を突き止めるべく、
二人で協力する事で、
更に二人の時間が増えた。
けれど、渚にも
その話をしているのを見た彼は、
そのまま教会の地下に行き、
捉えられている吸血狼をナイフで切り刻んだ。
吸血狼の血液を浴びると、
半吸血狼になる恐れがあり、
ハンターはそんな危険と隣り合わせ。
ナイフを武器とする彼は、
投げて使っていたのに、
敢えて切りつける方法を選んだ。
だって、半吸血狼になりたかったから。
どんなに探しても
仲間内に見つけられない吸血狼。
なら、俺がなってやればいい。
そうしたら、
彼女の探し物は見つかるんだから。
だって、それならもう、
彼女が他の男を頼って
吸血狼探しなんてしなくて済むから。
そんな彼の元に彼女が駆けつけた時には、
既に目が真っ赤に染まり、彼は吸血狼状態に。
そう、大量の血を浴びた彼は、
彼の望む半吸血狼になってしまったのだ。
駆けつけた彼女の言葉も
耳に届かない程に錯乱している彼は、
彼女を押し倒し、
自分の首を噛んで血を飲めと言う。
それを振り切った彼女は、
ハンターの時の頼りになる彼に戻って欲しくて、
彼のコードネームを呼ぶと、
まるで何かに操られるように、
彼は銀のナイフを自らに刺した。
半吸血狼になってしまった彼にとって
銀は毒だから、
慌ててナイフを抜いた彼女。
でも今度は血が止まらない。
どうしても彼を助けたくて、
外科医である優哉に連絡をし、
優哉と優哉の呼んだスタッフにより
彼は一命を取り留めた。
けれど、間違いなく
半吸血狼になってしまった彼。
目覚めた彼は吸血衝動に苦み、
そんな彼に自らの血を差し出す彼女。
それが彼女の選んだ道。
それで半吸血狼になるのなら
それで構わない。
むしろ望むところ。
だって、半吸血狼同士なら、
なんの障害もなく
愛し合う事ができるのだから。
その後優哉の手配により、
協会にはゲームで死んだことにしてもらい、
二人は仲間に迷惑を掛けない為、
あのアパートを去った。
-----
逃げても協会に見つかり
追われるかもしれない。
それでも、
キミが隣りに居てくれるのら、
俺はどこまでも逃げ続けられるから。
仁藤恵大のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
吸血狼同士の恋愛なら、
なんの障害もないだろ?
-----
国際ボランティアに参加しよう。
けど、どうせなら
人のやらない事がやりたい。
きっかけはそんな気持ちだった。
そうしてヨーロッパでの
城の修繕作業のボランティアに参加。
日は浅いがいい仲間に囲まれ、
ボランティア活動に勤しむある日、
その城が吸血狼に襲われ、
彼以外の全員が殺された。
悪かった頃、
ナイフを使って喧嘩をしていた彼は、
携帯していたナイフと、その経験が生かされ、
一人吸血狼と戦い生き延びた。
付き合いは短いながらも
いい奴らだったから、
目の前で殺され、
助けられなかった事を悔やんだ彼は、
去っていく吸血狼の後をつけ、
奴らの根城を見つけ皆殺しにした。
その時に彼の中の何かが壊れたのか?
以来、森に潜んで吸血狼を狩る日々。
ヨーロッパの各地を転々とし、
目撃情報があればそこに行き戦う。
そんな日々を過ごす彼は、その腕を買われ、
ハンターの協会からスカウトされ、
彼女の父を始めとした
あのアパートのメンバーと共に戦うように。
そうして彼女の父の死後、
アパートの大家としてやって来た彼女。
年長者である彼は、
そんな彼女を気にかけ親しくなった。
ヨーロッパでのあの日々が原因なのか?
大量の酒を飲んだり、
協会から支給された
大量の薬を飲んだりしている彼だったが、
彼女と過ごす時間には安らぎを感じていた。
そんな彼女に、
彼女の父が残したメモの事で、
相談を持ちかけられた時も、
自分を選んでくれた事が嬉しかった。
この中に吸血狼が居る。
父の残したそのメモの
真相を突き止めるべく、
二人で協力する事で、
更に二人の時間が増えた。
けれど、渚にも
その話をしているのを見た彼は、
そのまま教会の地下に行き、
捉えられている吸血狼をナイフで切り刻んだ。
吸血狼の血液を浴びると、
半吸血狼になる恐れがあり、
ハンターはそんな危険と隣り合わせ。
ナイフを武器とする彼は、
投げて使っていたのに、
敢えて切りつける方法を選んだ。
だって、半吸血狼になりたかったから。
どんなに探しても
仲間内に見つけられない吸血狼。
なら、俺がなってやればいい。
そうしたら、
彼女の探し物は見つかるんだから。
だって、それならもう、
彼女が他の男を頼って
吸血狼探しなんてしなくて済むから。
そんな彼の元に彼女が駆けつけた時には、
既に目が真っ赤に染まり、彼は吸血狼状態に。
そう、大量の血を浴びた彼は、
彼の望む半吸血狼になってしまったのだ。
駆けつけた彼女の言葉も
耳に届かない程に錯乱している彼は、
彼女を押し倒し、
自分の首を噛んで血を飲めと言う。
それを振り切った彼女は、
ハンターの時の頼りになる彼に戻って欲しくて、
彼のコードネームを呼ぶと、
まるで何かに操られるように、
彼は銀のナイフを自らに刺した。
半吸血狼になってしまった彼にとって
銀は毒だから、
慌ててナイフを抜いた彼女。
でも今度は血が止まらない。
どうしても彼を助けたくて、
外科医である優哉に連絡をし、
優哉と優哉の呼んだスタッフにより
彼は一命を取り留めた。
けれど、間違いなく
半吸血狼になってしまった彼。
目覚めた彼は吸血衝動に苦み、
そんな彼に自らの血を差し出す彼女。
それが彼女の選んだ道。
それで半吸血狼になるのなら
それで構わない。
むしろ望むところ。
だって、半吸血狼同士なら、
なんの障害もなく
愛し合う事ができるのだから。
その後優哉の手配により、
協会にはゲームで死んだことにしてもらい、
二人は仲間に迷惑を掛けない為、
あのアパートを去った。
-----
逃げても協会に見つかり
追われるかもしれない。
それでも、
キミが隣りに居てくれるのら、
俺はどこまでも逃げ続けられるから。
2017年4月23日日曜日
Vamwolf Cross
母を亡くし、
家族は父だけとなった主人公は大学生。
講義の合間などに、
父が管理人を務めるアパートを訪ね、
掃除をしたりするのが日課。
そんな彼女は、
アパートの住人達からも可愛がられていた。
母は居ないけれど楽しい日々。
唯一の不安は、
最近世間を騒がせている吸血狼殺人事件。
けれど、それも自分とは
遠い世界の事のように感じていたのに。
ある日父がその事件に巻き込まれ
殺された事から、
彼女の生活は一変。
父に代わり管理人をする為に、
アパートの父の部屋に引っ越した事で、
父もアパートの住人も、
吸血狼ハンターの
仕事をしている事を知ってしまったから。
さらにはあんなに良くしてくれる
アパートの住人の一人が、
皆を欺く吸血狼だとの
メッセージが父から残されていたから。
跡を継ぐようにハンターになった彼女は、
仲間の内に潜む裏切り者の吸血狼を、
無事に見つける事が出来るのだろうか?
キャスト
・東雲渚(cv.前野智昭さん)
・常盤龍之介(cv.岸尾だいすけさん)
・蒼井修一(cv.浪川大輔さん)
・金月優哉(cv.杉田智和さん)
・仁藤恵大(cv.吉野裕行さん)
-----
・仁藤恵大(BEYOND)
・仁藤恵大(HOPE)
・東雲渚(BEYOND)
・東雲渚(HOPE)
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
評価はそんなに高くないですが、
それを知った上でプレイしたからか、
思ったよりも楽しめました。
ハッピーエンドと思われるものが、
各キャラに2種類用意されているので、
私ように、普段ハッピーしか見ないという方も、
二つのENDを楽しめるかと思います。
全体の感想のメモが見当たらず、
かなり時間の経過した段階で
この感想を書いているため、
じゃあ、何が低評価の原因か?
そう訊ねられたら答えられない程度に、
色々忘れています(笑)
でも、辛い、早く終わらせたい
…なんて思う作品もある中、
そんな気分になる事もなく、
シナリオを読み進められたので、
私には結構合っていた作品だったと思います。
キャストも豪華ですので、
好きな声優さんがいるという方は、
挑戦してみてもいいんじゃないかと思います。
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
家族は父だけとなった主人公は大学生。
講義の合間などに、
父が管理人を務めるアパートを訪ね、
掃除をしたりするのが日課。
そんな彼女は、
アパートの住人達からも可愛がられていた。
母は居ないけれど楽しい日々。
唯一の不安は、
最近世間を騒がせている吸血狼殺人事件。
けれど、それも自分とは
遠い世界の事のように感じていたのに。
ある日父がその事件に巻き込まれ
殺された事から、
彼女の生活は一変。
父に代わり管理人をする為に、
アパートの父の部屋に引っ越した事で、
父もアパートの住人も、
吸血狼ハンターの
仕事をしている事を知ってしまったから。
さらにはあんなに良くしてくれる
アパートの住人の一人が、
皆を欺く吸血狼だとの
メッセージが父から残されていたから。
跡を継ぐようにハンターになった彼女は、
仲間の内に潜む裏切り者の吸血狼を、
無事に見つける事が出来るのだろうか?
キャスト
・東雲渚(cv.前野智昭さん)
・常盤龍之介(cv.岸尾だいすけさん)
・蒼井修一(cv.浪川大輔さん)
・金月優哉(cv.杉田智和さん)
・仁藤恵大(cv.吉野裕行さん)
-----
・仁藤恵大(BEYOND)
・仁藤恵大(HOPE)
・東雲渚(BEYOND)
・東雲渚(HOPE)
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
評価はそんなに高くないですが、
それを知った上でプレイしたからか、
思ったよりも楽しめました。
ハッピーエンドと思われるものが、
各キャラに2種類用意されているので、
私ように、普段ハッピーしか見ないという方も、
二つのENDを楽しめるかと思います。
全体の感想のメモが見当たらず、
かなり時間の経過した段階で
この感想を書いているため、
じゃあ、何が低評価の原因か?
そう訊ねられたら答えられない程度に、
色々忘れています(笑)
でも、辛い、早く終わらせたい
…なんて思う作品もある中、
そんな気分になる事もなく、
シナリオを読み進められたので、
私には結構合っていた作品だったと思います。
キャストも豪華ですので、
好きな声優さんがいるという方は、
挑戦してみてもいいんじゃないかと思います。
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
2017年4月14日金曜日
黄昏時~怪談ロマンス~/飛浦萌葱
吉野裕行さん演じる
飛浦萌葱のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
その人の事をずっと見ていれば、
どんな人なのか分かる。
それはまだ人間だった頃の
あなたが教えてくれた言葉。
だから私は観察が
趣味のようになったのです。
どんな人なのかもっと知りたくて。
-----
初めは密が気に入っているから、
どんな人間なのだろう?
と言う興味だけだった。
それがあの言葉を貰った事から、
それに従い観察しているうちに、
次第に気になる存在に。
そうして密の手により妖怪となった彼女。
あなたがいずれこちら側に来た時に。
かつて、そう話した事が現実となった。
人間だった彼女に、
妖怪だと告げなかった事から、
自分が妖怪だと知れた後の
態度の変化が面白くなかった。
私は危ない男だから、
警戒されるのは理解出来る。
けれど、つい先ほどまで
親しげに言葉を交わしていたのに、
妖怪だと分かった途端、
態度が変わった事が腹立たしい。
私を私として見ていない証拠。
あなたが言った言葉なのに。
よく見ていればどんな人か分かると。
だから、今度は良く見て欲しかった。
他の誰も映さなくていい。
私だけを見て欲しかった。
そうして付き合って欲しいと
執拗につきまとい、
次第に強引な私の行動にも
拒絶の態度を示さなくなり、
慣れた…とあなたは言うけれど、
きっとそれは絆されたのでしょう。
最終的には、私があなたに
つきまとっている事を快く思わない密に、
あなたが襲われたのを助けた事で、恋人に。
少しずつ近づいたあなたの瞳には、
私が、私だけが映っていた。
-----
私と以前出会っていたことも、
密に妖怪にされたことも、
全部思い出さなくていい。
ずっとそうしてその瞳に、
私だけを映していて下さい。
私がたっぷりとあなたを
愛して差し上げますから。
-----☆★☆-----
ざっくりしすぎて、
今自分で読み返しても、
果たしてどんな内容だったのか?
と思わず首をかしげてしまう内容(笑)
なんか色々ごめんなさい。
飛浦萌葱のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
その人の事をずっと見ていれば、
どんな人なのか分かる。
それはまだ人間だった頃の
あなたが教えてくれた言葉。
だから私は観察が
趣味のようになったのです。
どんな人なのかもっと知りたくて。
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初めは密が気に入っているから、
どんな人間なのだろう?
と言う興味だけだった。
それがあの言葉を貰った事から、
それに従い観察しているうちに、
次第に気になる存在に。
そうして密の手により妖怪となった彼女。
あなたがいずれこちら側に来た時に。
かつて、そう話した事が現実となった。
人間だった彼女に、
妖怪だと告げなかった事から、
自分が妖怪だと知れた後の
態度の変化が面白くなかった。
私は危ない男だから、
警戒されるのは理解出来る。
けれど、つい先ほどまで
親しげに言葉を交わしていたのに、
妖怪だと分かった途端、
態度が変わった事が腹立たしい。
私を私として見ていない証拠。
あなたが言った言葉なのに。
よく見ていればどんな人か分かると。
だから、今度は良く見て欲しかった。
他の誰も映さなくていい。
私だけを見て欲しかった。
そうして付き合って欲しいと
執拗につきまとい、
次第に強引な私の行動にも
拒絶の態度を示さなくなり、
慣れた…とあなたは言うけれど、
きっとそれは絆されたのでしょう。
最終的には、私があなたに
つきまとっている事を快く思わない密に、
あなたが襲われたのを助けた事で、恋人に。
少しずつ近づいたあなたの瞳には、
私が、私だけが映っていた。
-----
私と以前出会っていたことも、
密に妖怪にされたことも、
全部思い出さなくていい。
ずっとそうしてその瞳に、
私だけを映していて下さい。
私がたっぷりとあなたを
愛して差し上げますから。
-----☆★☆-----
ざっくりしすぎて、
今自分で読み返しても、
果たしてどんな内容だったのか?
と思わず首をかしげてしまう内容(笑)
なんか色々ごめんなさい。
2017年4月13日木曜日
黄昏時~怪談ロマンス~
逢魔時~怪談ロマンス~の続編。
人間の通う東乃高校は、
日が暮れとともに妖怪の高校となる。
そんな妖怪の高校に通う主人公達。
彼らの学校生活を中心に描かれた物語。
-----
攻略キャラ
・式部密(cv.緑川光さん)
・日比谷京極(cv.遊佐浩二さん)
・和泉零次(cv.鳥海浩輔さん)
・遠野篤郎(cv.諏訪部順一さん)
・由良城閨悟(cv.浪川大輔さん)
・飛浦萌葱(cv.吉野裕行さん)
・日比谷巳継(cv.日野聡さん)
-----
・飛浦萌葱
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
ロゼさんらしいなと思える作品でした。
前作のFD的な作りなのか、
大人要素が割り増してるように感じました。
攻略キャラに対して冷めていて、
容赦のないツッコミを
心の中でしている主人公が、
相変わらず面白かったです。
スチルも豊富で、スチルでの方が、
攻略キャラがかっこ良く
描かれているのも良かったです。
大人の事情もあるのかと思いますが、
他社の乙女ゲームも、
ロゼさんくらいスチルがあると楽しいのになぁ
…と思ってしまいます。
最初から攻略キャラに対しては
容赦ない感じなので、
全く好みじゃないかも?な飛浦さんも、
彼女の心の動きにつられ、好きかも?と、
思わせてくれるシナリオの展開も良かったです。
やっぱり好きです、ロゼさんの作品!
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★☆
人間の通う東乃高校は、
日が暮れとともに妖怪の高校となる。
そんな妖怪の高校に通う主人公達。
彼らの学校生活を中心に描かれた物語。
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攻略キャラ
・式部密(cv.緑川光さん)
・日比谷京極(cv.遊佐浩二さん)
・和泉零次(cv.鳥海浩輔さん)
・遠野篤郎(cv.諏訪部順一さん)
・由良城閨悟(cv.浪川大輔さん)
・飛浦萌葱(cv.吉野裕行さん)
・日比谷巳継(cv.日野聡さん)
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・飛浦萌葱
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
ロゼさんらしいなと思える作品でした。
前作のFD的な作りなのか、
大人要素が割り増してるように感じました。
攻略キャラに対して冷めていて、
容赦のないツッコミを
心の中でしている主人公が、
相変わらず面白かったです。
スチルも豊富で、スチルでの方が、
攻略キャラがかっこ良く
描かれているのも良かったです。
大人の事情もあるのかと思いますが、
他社の乙女ゲームも、
ロゼさんくらいスチルがあると楽しいのになぁ
…と思ってしまいます。
最初から攻略キャラに対しては
容赦ない感じなので、
全く好みじゃないかも?な飛浦さんも、
彼女の心の動きにつられ、好きかも?と、
思わせてくれるシナリオの展開も良かったです。
やっぱり好きです、ロゼさんの作品!
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★☆
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