交通課に勤務している
新米警官の主人公。
交通課の仕事で、
駐車違反のバイクを動けなくしたら、
たまたま犯人が
逃走用に用意したものだったり。
スピード違反で捕まえたら、
その人が指名手配犯だったりと、
ミラクルなお手柄続きの彼女。
そんなミラクルなお手柄が買われ、
突然交通課から移動する事に。
移動先は緊急特命捜査室。
名前は大層カッコいいものの、
実際は雑用室なんて呼ばれるような
仕事ばかりの部署。
そこには彼女のように、
室長に引き抜かれたメンバー達が。
一癖も二癖もある彼らと共に、
なれない部署での仕事が始まる中、
変わり者の同僚たちと共に、
彼女は知らず
大きな事件に巻き込まれて…。
-----
攻略キャラ
・明智誠臣(cv.前野智昭さん)
・藤守賢史(cv.近藤隆さん)
・如月公平(cv.立花慎之介さん)
・小笠原諒(cv.菅沼久義さん)
・小野瀬葵(cv.森川智之さん)
・穂積泪(cv.三木眞一郎さん)
・藤守慶史(cv.成田剣さん)
-----
・如月公平☆
・小笠原諒
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
アプリからの移植のゲーム。
あまり評価は高くないようですが、
絵も綺麗で、サクサク遊べて、
個人的にはとても楽しませて頂きました。
こうして全体の感想を書いている今は、
実はプレイから何年か経っていて(笑)
細かい事を覚えていない状態(笑)
私がプレイした頃は、
PSPだったこのゲームも、
今ではVita版もあるようなので、
それなりにファンもいる作品なんだと思います。
以前より、
恋愛の要素が満載な作品も大好きですが、
こんな風に事件が絡んでいると、
ミステリーを読んでいるみたいで、
また違った角度からも楽しめるので、
事件の真相を知りたい、
謎を解きたい!という願望のある方には、
とてもオススメの作品です。
プレイ当時は、
今よりももっと根性なしだったので、
今この作品と出会っていたら、
もっと沢山の方との
恋を楽しめたと思います。
好きキャラランキング
1.公平くん
2.小笠原さん
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
2017年9月5日火曜日
2017年5月6日土曜日
Dance with Devils/楚神ウリエ
近藤隆さん演じる
楚神ウリエネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
ねぇ、この気持ちが満たされるまで、
相手をしてよ。
-----
夢魔の家系に生まれた
彼の両親は不仲だった。
魔界六貴族の1つである
フューザー家の血を残すと、
次々と女遊びの絶えない父のお陰で、
母の他に沢山の妾が居て、
兄弟は30人を越えていた。
そんな父に愛想を尽かした母はと言えば、
父を悪し様に言いながら、
自分も外に男を作っている始末。
家に寄り付かない両親と、
異母兄弟だからか、仲が悪かったり、
無関心だったりの兄弟。
更には長男の彼は、
特に父に似ている事から、母に疎まれ、
こんな子を作らなければ良かったと、
存在を否定されてしまう。
そんな彼にとって唯一の救いが幼馴染のレム。
完璧な彼が自分を買って頼ってくれる。
その事がたまらなく嬉しくて、
気付いたら家族よりも多くの時間を
彼と過ごしていた。
それでも満たされない。
綺麗な蝶々達に癒しを求めても、
残るのは虚しさだけ。
それでも一時の慰めをと、蝶々達と戯れる。
そんな彼にとって、
グリモワールの器の彼女は、
みんなのほしがる珍しい蝶々だった。
そう、最初はそれだけだったのに。
他の蝶々たちのように
簡単に自分に落ちない彼女に対し、
次第にイライラが募り始めた。
なんだってこんな気持ちになるんだろう?
僕らしくない。
彼にも理由が分からなかった。
そうして何をしても満たされない彼は、
女の子に囲まれながらも思って居た。
母に存在を否定された自分を
心から愛してくれる者など居ないと。
なのに彼女は違った。
彼の笑顔に隠れた寂しさを見抜き、
本機で心配してくれたから。
そうしてダンスパーティーの時に
気付いてしまった。
グリモワールの器だから、
いずれレムのものになるとしても、
僕は本当は誰か他の男が
君に触れるなんて耐えられない!
そう思うほどに彼女に夢中になっている事に。
もう隠すこともごまかす事も出来ない。
ただ彼女を愛してしまったから。
そうしてやっと気持ちを交わすも、
その夜にヴァンパイアの王が學園に現れて、
彼女の血を欲した。
それがグリモワールを手に入れると言う事。
その力は彼女の血に宿り、
手に入れるには、
その全身を流れる血を飲み干すしかない。
そうして狙われた彼女を助けるために、
生徒会の3人と、兄が命がけで逃してくれた。
二人で逃げてたどり着いたのは長野の祖父の家。
兄が祖父とエクソシストの修行をしていた洞窟で、
二人は祖父のノートを見つけ、
そこにグリモワールを
消滅させる可能性が書かれているのを見つけた。
アクマとヒト、両方の血が
混ざっているから力が宿るのならば、
どちらか一方の血を消してしまえばいい。
だから、彼の力で
アクマに堕とされることを望んだのに。
翌日目覚めた彼女からは、
二人で過ごした記憶が消えて、
ただ彼に忠実な眷属になっていた。
欲しかったのはあの日の君。
けれど、こんな可能性だって分かっていた。
それでも、どうしても諦めたくない。
どこまでも真っ直ぐで強情な、
芯の強い君に会いたい。
彼女の記憶を戻すために色々な事を試すも、
全く記憶は戻らず。
助け出した母に会わせても、
兄の姿を見せても効果は見られない。
諦めた彼は、あの想いの通じあった
奇跡のような瞬間を再現したくて、
魔界に帰るリミットギリギリ、
あのダンスパーティーの場所で、
あの日のドレスで再び彼女とダンスを。
彼の悲しそうな顔を
記憶がないながらも案じる彼女は、
ダンスをしながら
頭に何かフラッシュバックするものを感じた。
そうしてダンスがきっかけとなり、
忘れていた全ての記憶を取り戻した彼女。
その後、魔界のフューザー家で、
彼と共に暮らす事になった。
楚神ウリエネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
ねぇ、この気持ちが満たされるまで、
相手をしてよ。
-----
夢魔の家系に生まれた
彼の両親は不仲だった。
魔界六貴族の1つである
フューザー家の血を残すと、
次々と女遊びの絶えない父のお陰で、
母の他に沢山の妾が居て、
兄弟は30人を越えていた。
そんな父に愛想を尽かした母はと言えば、
父を悪し様に言いながら、
自分も外に男を作っている始末。
家に寄り付かない両親と、
異母兄弟だからか、仲が悪かったり、
無関心だったりの兄弟。
更には長男の彼は、
特に父に似ている事から、母に疎まれ、
こんな子を作らなければ良かったと、
存在を否定されてしまう。
そんな彼にとって唯一の救いが幼馴染のレム。
完璧な彼が自分を買って頼ってくれる。
その事がたまらなく嬉しくて、
気付いたら家族よりも多くの時間を
彼と過ごしていた。
それでも満たされない。
綺麗な蝶々達に癒しを求めても、
残るのは虚しさだけ。
それでも一時の慰めをと、蝶々達と戯れる。
そんな彼にとって、
グリモワールの器の彼女は、
みんなのほしがる珍しい蝶々だった。
そう、最初はそれだけだったのに。
他の蝶々たちのように
簡単に自分に落ちない彼女に対し、
次第にイライラが募り始めた。
なんだってこんな気持ちになるんだろう?
僕らしくない。
彼にも理由が分からなかった。
そうして何をしても満たされない彼は、
女の子に囲まれながらも思って居た。
母に存在を否定された自分を
心から愛してくれる者など居ないと。
なのに彼女は違った。
彼の笑顔に隠れた寂しさを見抜き、
本機で心配してくれたから。
そうしてダンスパーティーの時に
気付いてしまった。
グリモワールの器だから、
いずれレムのものになるとしても、
僕は本当は誰か他の男が
君に触れるなんて耐えられない!
そう思うほどに彼女に夢中になっている事に。
もう隠すこともごまかす事も出来ない。
ただ彼女を愛してしまったから。
そうしてやっと気持ちを交わすも、
その夜にヴァンパイアの王が學園に現れて、
彼女の血を欲した。
それがグリモワールを手に入れると言う事。
その力は彼女の血に宿り、
手に入れるには、
その全身を流れる血を飲み干すしかない。
そうして狙われた彼女を助けるために、
生徒会の3人と、兄が命がけで逃してくれた。
二人で逃げてたどり着いたのは長野の祖父の家。
兄が祖父とエクソシストの修行をしていた洞窟で、
二人は祖父のノートを見つけ、
そこにグリモワールを
消滅させる可能性が書かれているのを見つけた。
アクマとヒト、両方の血が
混ざっているから力が宿るのならば、
どちらか一方の血を消してしまえばいい。
だから、彼の力で
アクマに堕とされることを望んだのに。
翌日目覚めた彼女からは、
二人で過ごした記憶が消えて、
ただ彼に忠実な眷属になっていた。
欲しかったのはあの日の君。
けれど、こんな可能性だって分かっていた。
それでも、どうしても諦めたくない。
どこまでも真っ直ぐで強情な、
芯の強い君に会いたい。
彼女の記憶を戻すために色々な事を試すも、
全く記憶は戻らず。
助け出した母に会わせても、
兄の姿を見せても効果は見られない。
諦めた彼は、あの想いの通じあった
奇跡のような瞬間を再現したくて、
魔界に帰るリミットギリギリ、
あのダンスパーティーの場所で、
あの日のドレスで再び彼女とダンスを。
彼の悲しそうな顔を
記憶がないながらも案じる彼女は、
ダンスをしながら
頭に何かフラッシュバックするものを感じた。
そうしてダンスがきっかけとなり、
忘れていた全ての記憶を取り戻した彼女。
その後、魔界のフューザー家で、
彼と共に暮らす事になった。
2017年4月30日日曜日
Dance with Devils
高校生の主人公は、
ある日突然生徒会長に
第三図書館に呼び出された。
見に覚えのない投書によって。
それが引き金になったかのように、
帰宅した家は何者かに荒らされ、
母が連れ去られた。
幸いその日は
兄がイギリスから帰国していたものの、
その事件以来、母を襲った者達や、
生徒会長のメンバーから
狙われる事になった彼女。
なぜ彼女は狙われるのか?
そんな彼女の未来とは?
-----
攻略キャラ
・鈎貫レム(cv.斉藤壮馬さん)
・立華リンド(cv.羽多野渉さん)
・楚神ウリエ(cv.近藤隆さん)
・南那城メィジ(cv.木村昴さん)
・棗坂シキ(cv.平川大輔さん)
・ローエン(cv.鈴木達央さん)
-----☆★☆-----
・鈎貫レム(ヒト)☆
・鈎貫レム(アクマ)☆
・楚神ウリエ
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラです。
-----☆★☆-----
アニメそのままの
立絵とスチルがとても良かったです。
アニメ先行だからでしょうか?
背景も充実していて、
それも見ているだけでも楽しかったです。
音楽も綺麗で、
世界観にあっていたのも良かったですし、
キャラがみんな個性的で、
とても楽しめました。
みんな素敵なので、
全員頑張りたかったですのが、
レム様が好き過ぎて、
ウリエさんの時も辛かった程(笑)
そんな理由で断念してしまいましたが、
それくらい素敵なレム様に出会えた事が、
何よりの収穫だったかな?と思います。
なかなか壮馬さんの
素敵なキャラに会えなかったので、
そういう意味でも、大満足の作品でした。
オススメ度:★★★★☆
個人的満足度:★★★★☆
ある日突然生徒会長に
第三図書館に呼び出された。
見に覚えのない投書によって。
それが引き金になったかのように、
帰宅した家は何者かに荒らされ、
母が連れ去られた。
幸いその日は
兄がイギリスから帰国していたものの、
その事件以来、母を襲った者達や、
生徒会長のメンバーから
狙われる事になった彼女。
なぜ彼女は狙われるのか?
そんな彼女の未来とは?
-----
攻略キャラ
・鈎貫レム(cv.斉藤壮馬さん)
・立華リンド(cv.羽多野渉さん)
・楚神ウリエ(cv.近藤隆さん)
・南那城メィジ(cv.木村昴さん)
・棗坂シキ(cv.平川大輔さん)
・ローエン(cv.鈴木達央さん)
-----☆★☆-----
・鈎貫レム(ヒト)☆
・鈎貫レム(アクマ)☆
・楚神ウリエ
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラです。
-----☆★☆-----
アニメそのままの
立絵とスチルがとても良かったです。
アニメ先行だからでしょうか?
背景も充実していて、
それも見ているだけでも楽しかったです。
音楽も綺麗で、
世界観にあっていたのも良かったですし、
キャラがみんな個性的で、
とても楽しめました。
みんな素敵なので、
全員頑張りたかったですのが、
レム様が好き過ぎて、
ウリエさんの時も辛かった程(笑)
そんな理由で断念してしまいましたが、
それくらい素敵なレム様に出会えた事が、
何よりの収穫だったかな?と思います。
なかなか壮馬さんの
素敵なキャラに会えなかったので、
そういう意味でも、大満足の作品でした。
オススメ度:★★★★☆
個人的満足度:★★★★☆
2017年4月4日火曜日
マーメイド・ゴシック/エリアス・ミスト
近藤隆さん演じるエリアスのネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
あの嵐の日の出来事。
君がした事が王にバレた原因は僕なんだ。
君がした事を僕が報告したから。
-----
・主人公が人間に血を与えた
現場を目撃した彼は、
王にその旨を報告。
それが原因で彼女は10年もの間、
監禁されて過ごした。
・彼女が王子殺しを命じられ、
罪滅ぼし的な意味ももちろんあるものの、
彼女を想う気持ちから、人間になって協力。
・ロキとの交換条件は「愛の言葉」と
「満月の夜までに彼女と結ばれなければ、
泡となって消える」の2つ。
・主人公は彼と共にバジルを暗殺するも、
彼があの嵐の日の少年で不死であった為、
暗殺は失敗。
恩人である彼女に会えて満足したバジルは、
人魚捕獲を止めると約束。
・人間に戻る魔法を頼んで、
ロキに変な交換条件を持ち出されると困るからと、
人間として二人で生きて行く事に。
-----
以上、箇条書き的に、
ネタバレのみを並べてみました。
メモを失くしてしまったため、
いつものような長文のネタバレを
まとめる事が出来ませんでした。
箇条書きではありますが、
なんとなく内容が伝わりましたら幸いです。
-----☆★☆-----
あの嵐の日の出来事。
君がした事が王にバレた原因は僕なんだ。
君がした事を僕が報告したから。
-----
・主人公が人間に血を与えた
現場を目撃した彼は、
王にその旨を報告。
それが原因で彼女は10年もの間、
監禁されて過ごした。
・彼女が王子殺しを命じられ、
罪滅ぼし的な意味ももちろんあるものの、
彼女を想う気持ちから、人間になって協力。
・ロキとの交換条件は「愛の言葉」と
「満月の夜までに彼女と結ばれなければ、
泡となって消える」の2つ。
・主人公は彼と共にバジルを暗殺するも、
彼があの嵐の日の少年で不死であった為、
暗殺は失敗。
恩人である彼女に会えて満足したバジルは、
人魚捕獲を止めると約束。
・人間に戻る魔法を頼んで、
ロキに変な交換条件を持ち出されると困るからと、
人間として二人で生きて行く事に。
-----
以上、箇条書き的に、
ネタバレのみを並べてみました。
メモを失くしてしまったため、
いつものような長文のネタバレを
まとめる事が出来ませんでした。
箇条書きではありますが、
なんとなく内容が伝わりましたら幸いです。
2017年4月3日月曜日
マーメイド・ゴシック
159本目の乙女ゲーム。
クインロゼさんのPSP用ソフト。
嵐の夜に偶然人間の男の子を、
自らの血を与える事で、
助けてしまった人魚の主人公。
人魚の血は、人を不老不死にしてしまう。
その為、人魚が
人間に狙われる危険性も考慮し、
人に血を与える事は彼女の国では重罪。
子供ながらもそんな罪を
犯してしまった彼女は、
実の父で人魚の国の王により、
幽閉されてしまったのです。
そうして10年の月日が流れ、
牢から出された彼女には、
人魚を狙う人間の王子を
一年以内に暗殺せよ
…との任務が課せられた。
そうして王子を暗殺する為に、
魔法使いに「愛の言葉」を代償とし、
人間の足を得た主人公。
心から愛する人に出会った時、
自分の差し出した
代償の大きさに気付いた彼女は…。
-----
攻略キャラ
・バジル・エーデルワイス(cv.杉山紀彰さん)
・ガウェイン・ライツ(cv.野島健児さん)
・ガリレオ・メランコリー(cv.羽多野渉さん)
・弥彦(cv.大川透さん)
・牡丹(cv.柿原徹也さん)
・エリアス・ミスト(cv.近藤隆さん)
・ロキ・ジルフォード(cv.豊永利行さん)
-----
・エリアス・ミスト
・バジル・エーデルワイス
・ロキ・ジルフォード☆
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
凄く面白かったです。
ちょっと連続で
ロゼさんの作品をやり過ぎて、
なんか毎回主人公の性格とか
どの作品も似た感じなので、
ちょっと飽きて辛いかな?
と前半思いつつプレイ。
そして最初から気になっていた
ロキに辿り着いた時、
やって良かったと心から思いました。
この作品、ぜひロキのベストを
見ていただきたいなって思います。
本当に泣けました!
ここまでロゼさんで泣いたのは初めてかも?
ハッピーの方が、
本当に幸せな結末なのかも知れませんが、
私はあのベストが
モチーフの人魚姫を思い出させて、
本当に良く出来ているなって感動出来たので、
個人的にはベストが好きだったりします。
そんなロキに出会わせてくれた、
この作品に感謝の気持ちでいっぱいです。
-----
好きキャラランキング
1.ロキ
2.バジル
3.エリアス
-----
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★☆
クインロゼさんのPSP用ソフト。
嵐の夜に偶然人間の男の子を、
自らの血を与える事で、
助けてしまった人魚の主人公。
人魚の血は、人を不老不死にしてしまう。
その為、人魚が
人間に狙われる危険性も考慮し、
人に血を与える事は彼女の国では重罪。
子供ながらもそんな罪を
犯してしまった彼女は、
実の父で人魚の国の王により、
幽閉されてしまったのです。
そうして10年の月日が流れ、
牢から出された彼女には、
人魚を狙う人間の王子を
一年以内に暗殺せよ
…との任務が課せられた。
そうして王子を暗殺する為に、
魔法使いに「愛の言葉」を代償とし、
人間の足を得た主人公。
心から愛する人に出会った時、
自分の差し出した
代償の大きさに気付いた彼女は…。
-----
攻略キャラ
・バジル・エーデルワイス(cv.杉山紀彰さん)
・ガウェイン・ライツ(cv.野島健児さん)
・ガリレオ・メランコリー(cv.羽多野渉さん)
・弥彦(cv.大川透さん)
・牡丹(cv.柿原徹也さん)
・エリアス・ミスト(cv.近藤隆さん)
・ロキ・ジルフォード(cv.豊永利行さん)
-----
・エリアス・ミスト
・バジル・エーデルワイス
・ロキ・ジルフォード☆
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
凄く面白かったです。
ちょっと連続で
ロゼさんの作品をやり過ぎて、
なんか毎回主人公の性格とか
どの作品も似た感じなので、
ちょっと飽きて辛いかな?
と前半思いつつプレイ。
そして最初から気になっていた
ロキに辿り着いた時、
やって良かったと心から思いました。
この作品、ぜひロキのベストを
見ていただきたいなって思います。
本当に泣けました!
ここまでロゼさんで泣いたのは初めてかも?
ハッピーの方が、
本当に幸せな結末なのかも知れませんが、
私はあのベストが
モチーフの人魚姫を思い出させて、
本当に良く出来ているなって感動出来たので、
個人的にはベストが好きだったりします。
そんなロキに出会わせてくれた、
この作品に感謝の気持ちでいっぱいです。
-----
好きキャラランキング
1.ロキ
2.バジル
3.エリアス
-----
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★☆
2017年3月8日水曜日
悠久のティアブレイド
175本目の乙女ゲーム。
オトメイトさんのPSVita用ソフト。
-----
汚染された地上、黒い雲に覆われた空。
大気汚染により、
人々は肺の病に侵されて死んでいく世界。
そんな世界のスラム街で
何でも屋をしているシュドは、
ある日突然自分の父親代わりだった人を
訪ねて来たアタルヴァという青年に
巻き込まれる形で
ネオスフィアというシェルターの中へ。
そんな風に突然シェルターの中に
現れた二人と出会った主人公は、
このネオスフィアの中で
もう3000年もの時間を
管理AIと共に過ごしていた。
管理AIがいるとはいえ、
実質一人ぼっちの彼女の3000年は、
代わり映えのしない毎日。
そんな彼女の毎日が、
突然の訪問者により一変。
更には彼らを追うかのように
現れた軍のゴーレム。
なぜか狙われるように
なってしまった彼女と、
彼女を守る訪問者の二人、
そしてティアブレイドと呼ばれる
人型兵器。
3000年も続いた
穏やかな日々が一変し、
彼女がたどり着く未来とは?
-----
攻略キャラ
・シュド(cv.石川界人さん)
・アタルヴァ(cv.寺島拓篤さん)
・ヤジュル(cv.近藤隆さん)
・ロウ(cv.松岡禎丞さん)
・クレイドル(cv.柿原徹也さん)
-----
・シュド☆
・アタルヴァ
・ヤジュル
・ロウ
・クレイドル☆
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
凄く面白かったです。
ガンダムみたいなロボットが戦うって、
乙女ゲームでは珍しいと思うんです。
だからビックリされる方も
多いかと思いますが、
とてもおもしろいです。
そしてティアブレイド、カッコいいです!
シナリオもとても凝っていて。
環境の事とか、技術の発達の事とか、
なんか色々考えさせられました。
結構難しい部分もあり、
私は理解力が乏しいので、
一周目とかちゃんと
覚えられない所もありましたが、
周回を重ねるうちに、
普通に理解出来るようになりました。
立ち絵もスチルも綺麗でした。
音楽も世界観にあっていて良かったです。
声優さんもとても役にあっていて、
皆さんの演技、素晴らしかったです。
サブにも素敵な声優さんが
演じられていて、
どのキャラもとても素敵でした。
カーマインさんとか攻略したかったです(笑)
みんな素敵で大好きなのですが、
シュドが本当に大好きで。
そんな
シュドに出会えた事が
一番の収穫だったと思います(笑)
好きキャラランキング
1.シュド
2.クレイドル
3.ヤジュル
4.ロウ
5.アタルヴァ
オススメ度:★★★★★
個人的満足度:★★★★★
オトメイトさんのPSVita用ソフト。
-----
汚染された地上、黒い雲に覆われた空。
大気汚染により、
人々は肺の病に侵されて死んでいく世界。
そんな世界のスラム街で
何でも屋をしているシュドは、
ある日突然自分の父親代わりだった人を
訪ねて来たアタルヴァという青年に
巻き込まれる形で
ネオスフィアというシェルターの中へ。
そんな風に突然シェルターの中に
現れた二人と出会った主人公は、
このネオスフィアの中で
もう3000年もの時間を
管理AIと共に過ごしていた。
管理AIがいるとはいえ、
実質一人ぼっちの彼女の3000年は、
代わり映えのしない毎日。
そんな彼女の毎日が、
突然の訪問者により一変。
更には彼らを追うかのように
現れた軍のゴーレム。
なぜか狙われるように
なってしまった彼女と、
彼女を守る訪問者の二人、
そしてティアブレイドと呼ばれる
人型兵器。
3000年も続いた
穏やかな日々が一変し、
彼女がたどり着く未来とは?
-----
攻略キャラ
・シュド(cv.石川界人さん)
・アタルヴァ(cv.寺島拓篤さん)
・ヤジュル(cv.近藤隆さん)
・ロウ(cv.松岡禎丞さん)
・クレイドル(cv.柿原徹也さん)
-----
・シュド☆
・アタルヴァ
・ヤジュル
・ロウ
・クレイドル☆
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
凄く面白かったです。
ガンダムみたいなロボットが戦うって、
乙女ゲームでは珍しいと思うんです。
だからビックリされる方も
多いかと思いますが、
とてもおもしろいです。
そしてティアブレイド、カッコいいです!
シナリオもとても凝っていて。
環境の事とか、技術の発達の事とか、
なんか色々考えさせられました。
結構難しい部分もあり、
私は理解力が乏しいので、
一周目とかちゃんと
覚えられない所もありましたが、
周回を重ねるうちに、
普通に理解出来るようになりました。
立ち絵もスチルも綺麗でした。
音楽も世界観にあっていて良かったです。
声優さんもとても役にあっていて、
皆さんの演技、素晴らしかったです。
サブにも素敵な声優さんが
演じられていて、
どのキャラもとても素敵でした。
カーマインさんとか攻略したかったです(笑)
みんな素敵で大好きなのですが、
シュドが本当に大好きで。
そんな
シュドに出会えた事が
一番の収穫だったと思います(笑)
好きキャラランキング
1.シュド
2.クレイドル
3.ヤジュル
4.ロウ
5.アタルヴァ
オススメ度:★★★★★
個人的満足度:★★★★★
2017年3月5日日曜日
悠久のティアブレイド/ヤジュル
近藤隆さん演じるヤジュルのネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
だから今度は
オレがお前の過去になってやる。
兄弟や仲間の仇を討ったと言う過去に。
-----
栄華を極めたユニオンは、
同盟国には
とても寛容であったものの、
非同盟国への対応はヒドイもので、
エネルギーを高額で売りつけていた。
そんなにまでして
手に入れたエネルギーでも、
使えるのは一部の富裕層のみ。
ヤジュルのような最下層の人間は、
エネルギーの恩恵に浴する事はない。
地べたを這いつくばるように生きた彼は、
少年兵として最前線に。
体は機械にされ、
脳だけ自前という状態に改造され、
戦闘に関する知識のみを
インストールされた唯の駒。
そうして最前線で戦う中、
熾烈な争いに仲間は
次々と死んで行った。
死んだ仲間の死体の山に身を隠し、
彼は必死に生き延びていた。
そんな彼の元に、
近くで死んだ仲間の頭が転がってきた。
こいつは誰だ?
確か隣で戦っていた仲間のはずだ。
けど誰なのか思い出せない。
名前も分からない。
そう、ここで死ぬという事はそう言う事。
誰なのか、何をなしたのか、
誰にも知られずに死んで、
誰にも憶えていて貰えない。
そんな人生は真っ平だ!
オレは絶対に何かを成してやる。
名前を歴史に刻んで
忘れられない人物になってやる。
何も持たない少年は、
ただ、そんな過去を刻みたいと願った。
そうして生き延びた彼は、
唯一自前であった脳も捨て、
生体コンピュータにして、
罪悪感や戦いの邪魔になる
全ての感覚を捨てた。
そうまでしても、何かを成したかったから。
戦功を上げ続けた彼は、
ついに工作員にまで上り詰め、
シンガルの工作員として雇われて
議員になりすましユニオンへ。
そうして彼とアルカディアにより、
あの人類を
滅ぼす事件は引き起こされた。
アルカディアとの取引内容は、
人類を滅ぼすような大事件を
起こしたのはヤジュルだと、
そう記憶して居て欲しいと言うもの。
それで彼はアルカディアの記憶の中で、
人類を滅ぼした大罪人として
永遠に生き続ける。
何も持たない彼が、
たった1つ望んだもの。
けれど技術主任の
アイナを殺害する際に、
騎士団団長のギルが、
ボロボロながらも駆けつけ、
二人掛かりで彼は治療ポッドへ
閉じ込められ、
そのまま殺されてしまった。
けれど満足していた。
全て仕込みは終わっていたから。
後は自分が死んでも、
人類は滅ぶのだから。
そうして彼はお望み通りの大罪人に。
-----
そんな風に終わったハズだったのに。
彼女が見つけてしまったから。
彼は突如蘇らせられた。
初めは記憶もなく、
自分が何者かも分からない中で、
彼女やシュド、アタルヴァ、
そしてクレイドルと過ごす時間が
とても楽しかった。
彼女と共にティアブレイドで戦い、
彼女を守る騎士に
なりたいとも思ったのに。
彼は全てを思い出し、
仲間として過ごした彼女達を裏切った。
シュドは頭を撃ち抜かれ、
アタルヴァは捕らえられ、
彼女もまた家に囚われてしまう。
そうして彼とロウにより、
自分の身に起きた出来事を知り、
自分は本体ではなく、
過去の自分から
脳を借りているだけの存在だと
知ってしまった彼女。
更には特別な感情を抱いていた彼は、
過去の自分の
大切な人たちを奪った相手、
そう、今の彼女を生み出した張本人。
そうして一度は彼を
恨みの感情から殺そうとしたものの、
その怒りや恨みの感情は、
自分自身のものではなく、
過去の彼女のものだと気付き、
今の自分は例え裏切り者だとしても、
彼を殺す事など出来ない事を理解した。
だって、彼が好きだから。
どんな罪を背負っていても
生きていて欲しかったから。
そうして今の彼女は、
怒りを収めたものの、
過去の彼女は違っていた。
過去の彼女は怒りに支配され、
もうその感情しか無くなってしまい、
再び化け物と化した。
そんな過去の彼女の暴走を止める為、
2人は力を合わせ世界を救った。
そして過去の彼女のナノマシンの力が
ロウのそれより上回った事から、
その力を騎士達が
地上の汚染物質へと向け、
地上の浄化にも成功した。
けれど暴走を止める戦いで、
ヤジュルの体は消滅してしまった為、
過去の彼女の世界に
彼女を助けにきたものの、
共に帰る事は出来なくなってしまった。
お前が憶えててくれるなら、
オレは満足して死ねる。
彼の言葉に嘘はないだろう。
けれど彼女は納得しなかった。
だからナノマシンに願った。
彼が苦しんで
最後まで生きるのを見届けるから、
お願い、ヤジュルを助けて!と。
意思の力が上回れば、
人1人の体を再生するくらい、
ナノマシンなら造作もない。
そうして2人は
ナノマシンの対消滅に巻き込まれ、
消えてしまった。
それから三年の月日が流れたある日、
2人の願いは聞き届けられ、蘇った。
死んでいたのか、どこにいたのか、
それは2人とも分からない。
地上でもネオスフィアでも無いところで、
多分一時的に
消滅していたのかも知れない。
かつて、何も持たなかった少女と、
何かを得ようとした少年は、
こうしてそれぞれに手にいれた。
互いに大切だと思える相手を。
-----
3000年もの時を超えて2人は出会い、
そうしてオレ達は手に入れた。
誰よりも何よりも大切な
掛け替えのないたった1人を。
-----☆★☆-----
だから今度は
オレがお前の過去になってやる。
兄弟や仲間の仇を討ったと言う過去に。
-----
栄華を極めたユニオンは、
同盟国には
とても寛容であったものの、
非同盟国への対応はヒドイもので、
エネルギーを高額で売りつけていた。
そんなにまでして
手に入れたエネルギーでも、
使えるのは一部の富裕層のみ。
ヤジュルのような最下層の人間は、
エネルギーの恩恵に浴する事はない。
地べたを這いつくばるように生きた彼は、
少年兵として最前線に。
体は機械にされ、
脳だけ自前という状態に改造され、
戦闘に関する知識のみを
インストールされた唯の駒。
そうして最前線で戦う中、
熾烈な争いに仲間は
次々と死んで行った。
死んだ仲間の死体の山に身を隠し、
彼は必死に生き延びていた。
そんな彼の元に、
近くで死んだ仲間の頭が転がってきた。
こいつは誰だ?
確か隣で戦っていた仲間のはずだ。
けど誰なのか思い出せない。
名前も分からない。
そう、ここで死ぬという事はそう言う事。
誰なのか、何をなしたのか、
誰にも知られずに死んで、
誰にも憶えていて貰えない。
そんな人生は真っ平だ!
オレは絶対に何かを成してやる。
名前を歴史に刻んで
忘れられない人物になってやる。
何も持たない少年は、
ただ、そんな過去を刻みたいと願った。
そうして生き延びた彼は、
唯一自前であった脳も捨て、
生体コンピュータにして、
罪悪感や戦いの邪魔になる
全ての感覚を捨てた。
そうまでしても、何かを成したかったから。
戦功を上げ続けた彼は、
ついに工作員にまで上り詰め、
シンガルの工作員として雇われて
議員になりすましユニオンへ。
そうして彼とアルカディアにより、
あの人類を
滅ぼす事件は引き起こされた。
アルカディアとの取引内容は、
人類を滅ぼすような大事件を
起こしたのはヤジュルだと、
そう記憶して居て欲しいと言うもの。
それで彼はアルカディアの記憶の中で、
人類を滅ぼした大罪人として
永遠に生き続ける。
何も持たない彼が、
たった1つ望んだもの。
けれど技術主任の
アイナを殺害する際に、
騎士団団長のギルが、
ボロボロながらも駆けつけ、
二人掛かりで彼は治療ポッドへ
閉じ込められ、
そのまま殺されてしまった。
けれど満足していた。
全て仕込みは終わっていたから。
後は自分が死んでも、
人類は滅ぶのだから。
そうして彼はお望み通りの大罪人に。
-----
そんな風に終わったハズだったのに。
彼女が見つけてしまったから。
彼は突如蘇らせられた。
初めは記憶もなく、
自分が何者かも分からない中で、
彼女やシュド、アタルヴァ、
そしてクレイドルと過ごす時間が
とても楽しかった。
彼女と共にティアブレイドで戦い、
彼女を守る騎士に
なりたいとも思ったのに。
彼は全てを思い出し、
仲間として過ごした彼女達を裏切った。
シュドは頭を撃ち抜かれ、
アタルヴァは捕らえられ、
彼女もまた家に囚われてしまう。
そうして彼とロウにより、
自分の身に起きた出来事を知り、
自分は本体ではなく、
過去の自分から
脳を借りているだけの存在だと
知ってしまった彼女。
更には特別な感情を抱いていた彼は、
過去の自分の
大切な人たちを奪った相手、
そう、今の彼女を生み出した張本人。
そうして一度は彼を
恨みの感情から殺そうとしたものの、
その怒りや恨みの感情は、
自分自身のものではなく、
過去の彼女のものだと気付き、
今の自分は例え裏切り者だとしても、
彼を殺す事など出来ない事を理解した。
だって、彼が好きだから。
どんな罪を背負っていても
生きていて欲しかったから。
そうして今の彼女は、
怒りを収めたものの、
過去の彼女は違っていた。
過去の彼女は怒りに支配され、
もうその感情しか無くなってしまい、
再び化け物と化した。
そんな過去の彼女の暴走を止める為、
2人は力を合わせ世界を救った。
そして過去の彼女のナノマシンの力が
ロウのそれより上回った事から、
その力を騎士達が
地上の汚染物質へと向け、
地上の浄化にも成功した。
けれど暴走を止める戦いで、
ヤジュルの体は消滅してしまった為、
過去の彼女の世界に
彼女を助けにきたものの、
共に帰る事は出来なくなってしまった。
お前が憶えててくれるなら、
オレは満足して死ねる。
彼の言葉に嘘はないだろう。
けれど彼女は納得しなかった。
だからナノマシンに願った。
彼が苦しんで
最後まで生きるのを見届けるから、
お願い、ヤジュルを助けて!と。
意思の力が上回れば、
人1人の体を再生するくらい、
ナノマシンなら造作もない。
そうして2人は
ナノマシンの対消滅に巻き込まれ、
消えてしまった。
それから三年の月日が流れたある日、
2人の願いは聞き届けられ、蘇った。
死んでいたのか、どこにいたのか、
それは2人とも分からない。
地上でもネオスフィアでも無いところで、
多分一時的に
消滅していたのかも知れない。
かつて、何も持たなかった少女と、
何かを得ようとした少年は、
こうしてそれぞれに手にいれた。
互いに大切だと思える相手を。
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3000年もの時を超えて2人は出会い、
そうしてオレ達は手に入れた。
誰よりも何よりも大切な
掛け替えのないたった1人を。
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