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2017年4月7日金曜日

Enkeltbillet/アレクサンダー・ニールセン

細谷佳正さん演じる
アレクサンダー・ニールセンの感想です。


-----☆★☆-----


彼はホテル・リュースの支配人の息子で、
肩書的には、一応副支配人。

所が彼は両親の離婚の事で父ともめて以来、
実家を飛び出して一人暮らし。
何やら危なくてお金になる仕事をして
暮らしている彼は、
父の居る実家は勿論、
ホテルにも寄り付かない状態だった。

そんなある日、
いつもの電話での危ない仕事の依頼で、
日本人のスーツケースを処分しろ…といわれ、
指示された通りに処分した彼。
それが彼女のスーツケースだった。

その時に、何かきになったのだろうか?
彼はお守りをそこから持ってきてくれて、
ホテル従業員のカミラから、彼女の話を聞き、
あのスーツケースの持ち主に
違いないと思った彼は、
今まで疎遠にしていたホテルを訪れて、
彼女にお守りを渡してくれた。

スーツケースの処分は仕事でした事。
けれど実際に持ち主に会ってしまうと、
根は優しい人なので罪悪感を感じ、
彼女がアーベスタを去るまでに、
新しいスーツケースを
買ってやりたいと思った彼。
その罪悪感からか、
彼女をよく観光に
連れ出してくれたりもした。

言葉の分からない彼女に辞書を買い与え、
紙に英語を書いてやりとりしてくれる。
粗野な言動ではあるものの、
とても面倒見のいい一面を
見せてくれた。
そんな彼の父のホテルは、
彼女が来るまでは
お客が一人も居なかったのに、
まるで彼女が招いたかのように、
スイートルームを初めとして、
部屋が埋まり出した。

けれども長年借金をしながら
なんとか保たせていたホテル。
今回の大盛況は一時凌ぎにしかならず、
結局支配人の代で、ホテルを辞める事に。

彼にとっても、そこは大事な場所で、
刑事をしていた父が居ない時に、
母と二人で
沢山の時間を過ごした思い出の場所。

何とかしてやりたいと思った彼だったが、
危ない仕事の事を父が知っていて、
その仕事をしている限りホテルに近づくな、
彼女にも会わせない!と言われた事や、
彼女にも危ない仕事を続けないでと
頼まれた事により、考えさせられた。
そうして、仕事を回してくれている
元締めの名前を父から聞き、
直接会って仕事を断った。

そのため、暫くは安全のため、
身を隠すように言われていて。
そんな状況の自分では手伝えないと、
泣く泣くホテルを諦める決意を。

所が従業員や支配人は諦めなかった。
9月末まで悪あがきをしてやろう!と。

そんな様子に
泊まっていた大企業の社長のジムと、
スーパーモデルのエミルが、
ホテルの最後を見届けると、
9月末まで宿泊を延期。
彼女達が帰国した後も泊まってくれる事に。

ジムにビジネス向けに
ターゲットを絞ったらどうかと
アドバイスを貰い、
いよいよこれから本気の悪あがきを!
と思った矢先。
彼女を見送った彼の元に、
エミルがやってきて、
支配人が倒れたとの知らせが。

命に別状はないものの、
ホテルを立て直す事が
出来なくなり迎えた9月末。
支配人不在のまま副支配人の彼により、
ホテルが閉じられようとしていた時に、
エミルがこのホテルが好きだから…と、
内装の改造費用と小切手をくれた。

さらにはジムも、
自分もアーベスタにこのホテルが無くなると、
泊まる所が無くなるから
…と、
外装改装費用を出してくれた。

未来のリュースへの投資だと言う二人。

また、彼女達と共に帰国した高階からも、
彼の会社の海外事業部の研修の宿泊先として、
リュースを使うと言う伝言も。

更には、増島の旅行会社からも、
このホテルに宿泊するプランが
通ったと言う知らせがあり、
仲谷も建築の勉強をしている友人達と、
ホテルに合う家具を作って
寄付してくれる事に。

彼女が繋いだ沢山の縁が、
彼女が愛した人のホテルを守ってくれた。

そうして生まれ変わった
ホテル・リュースは大盛況で、
彼は忙しくなったものの、
日本に彼が行ったり、
彼女がアーベスタに向かったりと、
互いに時間を作って愛を育み、
結婚に向けて進んでいる様子。
たった10日間。
でも、その10日は彼女に困難だけでなく、
それを乗り越える力、
支え合える仲間、
そして掛け替えのないパートナーを
もたらしてくれたのだった。

2017年4月5日水曜日

Enkeltbillet

短大卒業の年の夏。
既に内定を決めた彼女は、
同じ短大の友人と、
10日間かけて北欧を周遊する
クルージングツアーに参加する事に。

旅行好きの友人の提案で、
卒業旅行なら豪華に!と、
二人でアルバイトをして、
その日の為にお金も貯めて臨んだ、
彼女にとって人生初の海外旅行。
きっと楽しい旅行になる!と
期待していたのに…。

辿り着いたアーベスタの空港で
彼女を待ち構えていたのは、
様々な困難だった。

預けていたスーツケースがなくなり、
お財布やパスポートの入った鞄を盗まれ、
犯人を追いかけたお陰で
ツアーのみんなともはぐれ迷子に。

言葉も分からなければお金もない。
挙句の果ては迷子。

困り果てた彼女を、
助けてくれたカミラに連れられ
訪れたホテル・リュース。
そこでの出会いが彼女を
そしてそこで共に過ごした人々の人生を、
大きく変えて行事に。

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攻略キャラ
・仲谷恵(cv.松岡禎丞さん)
・クリス・アルバート(cv.高橋広樹さん)
・アレクサンダー・ニールセン(cv.細谷佳正さん)
・高階修平(cv.竹内良太さん)
・エミル・ハーマン(cv.川島得愛さん)
・増島健二(cv.保村真さん)

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アレクサンダー・ニールセン
仲谷恵

※攻略した順番に記載させて頂いてます。
 ☆はお気に入りキャラです。


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全体の感想のメモがなかったので、
記憶を遡り覚えている事を(笑)

イチカラムさんの作品なので、
「華ヤカ哉、我ガ一族」と同様のシステム。
ちびキャラでマップを移動して、
クエストを受けたり話をしたり出来ます。
ホテル内だけでなく、
アーベスタの街の中を移動出来るのですが、
ランクアップしていくと、
乗り物が手に入り、
最終的には自転車で楽々移動できたりと、
楽しみな要素も。
船に乗って島に行けるのも楽しかったです。

恋愛的な甘さはやや薄めかな?
それでも、一人の女性が、
旅行をキッカケに大きく変わっていくお話なので、
とても入り込めました。
彼女の経験や成長だけでなく、
攻略キャラの成長や、
またホテルの行く末など、
気になる要素が多くて、
夢中でプレイ出来ました。

システムに少し問題があるのか、
こまめにセーブを取らないと、
突然ゲームが止まってしまう現象が。
エラーだと思うのですが、
2017年4月の段階で公式サイトを確認した所、
その件に関しては特に何も書かれていないようです。
念のため、お友達にもプレイして貰いましたが、
同じ現象に見舞われたので、
良く起こるエラーのようです。

こまめにセーブをとり、そこから再開すると
先に進めたように記憶しているので、
夢中になっても、時々はセーブの事を
気にするようにしてみて下さい。

華ヤカ哉、我ガ一族とは、
全く設定は異なりますが、
イチカラムさんらしい作りなので、
華ヤカ哉、我ガ一族を楽しんだ方にはオススメです。
イチカラムさん好きな方は是非!


好きキャラランキング
 1.アレクサンダー
 2.仲谷恵


オススメ度:★★★★
個人的満足度:★★★★★

2017年3月24日金曜日

逢魔が刻~かくりよの縁~

189本目の乙女ゲーム。
文化放送eXtendさんのPSVita用ソフト。

両親が忙しく
海外を飛び回る生活をしている事から、
祖母に育てられた彼女。
彼女の祖母はとても信心深い人で、
幼い頃より、神社の掃除を一緒にしたり、
物にも魂が宿っているから
大切に扱うように…と教えられたりした。

祖母が亡くなった今も、
両親は相変わらず仕事が忙しく、
彼女は現在高校生ながら一人暮らし。

いつものように
幼馴染で先輩である柏木の
生徒会の仕事を手伝った逢魔が刻の帰り道。
突然のめまいに襲われた彼女は、
気づくと幽世へと誘われていた。

人ならざるものの住まうそこで、
聞こえた声に導かれ
たどり着いた先で出会ったのは木霊。

彼はその特性故に
人の声をなぞった時以外、
彼の声は誰にも届く事がなかった。

けれど、彼女には、彼女だけには、
どうしてか彼の声が聞こえたのだ。

驚く彼に連れられて向かった鎮守学舎。
人が一人で生きていくには、
危険すぎる幽世で、
彼女を保護してくれるというそこで、
幽世について学びながら、
夜警隊として幽世の治安を守る事になった。

幽世で出会った仲間達と共に、
夜警隊として幽世の治安を守りながら
現世へ戻る方法を探すと決めた彼女を
待っている未来とは?

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攻略キャラ
 ・颯(cv.細谷佳正さん)
 ・常磐(cv.斉藤壮馬さん)
 ・礎奏太(cv.石川界人さん)
 ・宵宮(cv.高橋直純さん)
 ・月白(cv.諏訪部順一さん)

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礎奏太
宵宮
・月白(ネタバレなし)
常磐

※攻略した順番に記載させて頂いてます。
 ☆はお気に入りキャラ。


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凄く面白かったです。
共通が長い感じはありますが、
2周目以降は選択肢までジャンプする機能もあるので、
それを使って結構すぐ個別に入れて助かりました。

共通は長いですが、
個別もしっかりと長さがあるので、
丁寧に描かれていると好意的に解釈出来ました。
主人公や攻略キャラの心の動きも、
丁寧に描写されているので、
プレイしていて置いていかれる感じも全くなく、
とても好ましく思いました。

伏線かな?と思われる部分は、
すべて綺麗に回収されていて良かったです。
また、「これも伏線だったんだ」と
後々驚く事まで綺麗に拾われてて、
とても丁寧に作られている感じがしました。

文章がとても綺麗で、
言葉の使い方とか漢字の選び方とか、
個人的にとても好みでした。
表現の仕方もとても美しかったです。

音楽も世界観にあっていてとても素敵で、
スチルも綺麗でした。
スチルの数も不満のない枚数だったように思います。

…と、個人的には満足要素ばかりですが、
長い事に関しても、
人それぞれ感じ方は違いますし、
ゲームに対して求めているものも違う。
そういう意味では、
私がプラスと捉えた要素を
マイナスに感じてしまう方もいるかと思います。

・シナリオがしっかりしているものが好き。
・日本語が好きで、日本語の美しさが好き。
・登場人物の心の動きは丁寧に描いて欲しい。

…と言う感じの方にオススメしたい作品。

気になる部分は、
タッチへの反応がやや鈍く感じる所。
オトメイトさんなんかに比べると、
若干読み込みが遅い部分もあるかな?
という所。
名前を変えてしまうと、
名前の部分は綺麗にスルーされ、
代名詞などが入らないので、
気持ちが悪い所。

こんな感じでしょうか?

でも、eXtendさんは初めての作品なので、
気になる部分がこれくらいで、
この内容ならば文句なしかな?と思いました。
名前を変えるとその部分は何もなくなり、
スルーされちゃう作品なんて、
結構沢山出会いましたからね、今まで(笑)

デビュー作でこれだけのものを作ってくれたので、
今後もどんな作品を作ってくれるのか、
凄く楽しみになりました。
今後もeXtendさんの作品、期待しています!


オススメ度:★★★★☆
個人的満足度:★★★★★

2017年3月2日木曜日

神々の悪戯

高校生活も残り一年を迎えた主人公は、
神社の娘に生まれ、
その神社が剣を祀っている事から、
幼少の頃より居合を学んでいた。

高校時代に打ち込んだ事と言えば
居合だけ。
特に勉強に励んた訳でもなく、
恋をした覚えもない。

そんな状況の今の自分が
進路として選ぶべき道はなんだろう?

迷ってしまった彼女は、
久しぶりに神社に祀られている剣を見て、
自分の心と向き合いたいと、
それが納められているいる倉庫へ。

久しぶりに足を踏み入れたそこで、
目的の剣の前に、
天叢雲剣と出会った彼女。

その天叢雲剣が彼女を
箱庭と呼ばれる神々の学び舎へと誘った。

そこはゼウスにより
人間界の学校を真似て作れらた場所で、
人との関わりに問題のある神々が
集められた場所。
そこで彼らは
人について学ばなければならない。

そんな神々が
人について学ぶ助けとなるように、
人間の代表として
剣に選ばれてしまった彼女。

期間は一年間。
その間に神々が人への理解を深め、
問題を解決する
手助けをしなければならなくなってしまった。

果たして彼女はその役目を無事に果たし、
再び平和な日常に
戻る事が出来るのでしょうか?

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攻略キャラ
 ・アポロン・アガナ・ベレア(cv.入野自由さん)
 ・ハデス・アイドネウス(cv.小野大輔さん)
 ・戸塚月人(cv.上村祐翔さん)
 ・戸塚尊(cv.豊永利行さん)
 ・バルドル・フリングホルニ(cv.神谷浩史さん)
 ・ロキ・レーヴァテイン(cv.細谷佳正さん)
 ・アヌビス・マアト(cv.梶裕貴さん)
 ・トト・カドゥケウス(cv.森川智之さん)

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アポロン・アガナ・ベレア
戸塚尊
ロキ・レーヴァテイン
アヌビス・マアト
※攻略した順番に掲載させて頂いております。
 ☆はお気に入りキャラ。


-----☆★☆-----


大好きな作品を
久々にプレイさせて頂きました。

以前は、アポロンが好き過ぎて、
他のキャラを攻略して居なかったので、
再度挑戦しましたが、
やってみて良かったです。

この作品は本当にみんなキャラが素敵で、
好き嫌いの激しい私でもも、
みんな好き!って思えました。
なので、もう少し頑張りたい気もしましたが、
やっぱりアポロンが好き(笑)

一人大好きになると、
なかなか他の人のルートが辛いんですよね。

そんな感じで
全員攻略とは行きませんでしたが、
アヌビスくんのルートで、
ジャケットでみんなが持っている
あの果実の事とかわかったり、
尊さんのルートでは、
天叢雲剣の事が触れられていたりと、
色々とわかった事もあり、
楽しかったですね。

作品の世界観にあった
美しい音楽も素敵ですし、
作中にキャラソンがBGMで出て来たり、
ENDが各キャラのキャラソンなのも
素敵だと思います。


オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★★

2017年2月12日日曜日

神々の悪戯/ロキ・レーヴァテイン

細谷佳正さん演じるロキの感想です。


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なんで初めて本気で
好きになったアンタが、
よりによって人間だったなんて!

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イタズラ好きのロキは、
北欧神話の世界でも、
誰彼構わずイタズラしていました。
そんな彼の行動を、
周りの神々はよく思わず、
気づくと彼はひとりぼっち。

けれどそんな時出会った光の神バルドル。
彼もまた誰からも愛されるその特性の為、
常に大勢に囲まれながらも孤独を抱えていた。

そんなバルドルに対しても
彼はいつものようにイタズラをした。
きっとみんなと同じように、
怒ったり呆れたりされると思ったのに。

バルドルだけは違っていた。
彼の仕掛けるイタズラを
いつも楽しんでくれた。

皆に愛されるが故に孤独だったバルドルに、
彼のようにイタズラをして来るものなどなく、
だから嬉しかったのかもしれない。

まるで必然だったかのような二人の出会い。

ともに孤独だった二人はそうして親しくなり、
トールを含めよく三人で過ごすように。
それはとても暖かく楽しい時間だった。

なのに、そんな時間は
そう長くは続かなかった。
バルドルは不死身でありながら、
不治の病に冒されていたから。

いつもひとりぼっちだったロキに、
やっと出来た大事な大事な友達。
なのにバルドルとのその関係は、
理不尽な不治の病によって
引き裂かれようとしていた。

箱庭での時間が限られているのなら、
一緒に北欧神話の世界に来れば済むと、
そこまで考えていたのに。

彼女が人間だと知ってしまった。
大切なのに、愛してるのに。
失うことが怖いほどに。

だって今まで唯一大切だと思ったバルドルも、
そしてもう一人やっと出来た最愛の彼女も、
すぐに彼を残して居なくなるのだから。
またひとりになってしまうのだから。

ひとりは嫌だ。
ひとりは怖い。
ひとりは寂しい。


誰かと過ごす温かさを覚えた彼は、
もうひとりには戻れない。
だから、箱庭で彼女と出会い、
ともに過ごす時間のなか、
彼女をとても大切に思ったのに。
愛おしいと思ったのに。

人間が嫌いだったロキ。
けれど、悲痛な叫びをあげたのは、
それだけじゃなくて。
どんなに愛しても、人間が相手では
重ねられる時間の長さが違うから。
彼女もまた彼の手をすり抜けるように、
その命を終えてしまう。

だから戸惑ってしまった。
バルドルとの別れだって、
まだ全然心の準備も出来てないのに。

なかなか人に理解されない彼を
理解してくれた大切な人たちは、
ずっと彼とは居られない人ばかり。

悩み苦しんだ末に気づいた。
離れようと思っても、
手放そうと思っても、
そう出来ない程に彼女を愛している事に。

だから、たとえ限られた時間だとしても、
彼女を愛しているから、
その時間を大切にしたいと心から思えた時、
彼の枷が外れ、卒業出来る事に。

そうして彼女とともに北欧神話の世界へ。
バルドルとトールと、四人で過ごす日々。
それは学園でずっとこうしてみんなと
…と彼女が望んだそのもの。

人との寿命が違うから、
別れの日は訪れるけれど、
二人で、仲間と過ごせる暖かい時間を大切に、
1つ1つ思い出を
積み重ねていくことでしょう。