高校生の主人公は、
ある日突然生徒会長に
第三図書館に呼び出された。
見に覚えのない投書によって。
それが引き金になったかのように、
帰宅した家は何者かに荒らされ、
母が連れ去られた。
幸いその日は
兄がイギリスから帰国していたものの、
その事件以来、母を襲った者達や、
生徒会長のメンバーから
狙われる事になった彼女。
なぜ彼女は狙われるのか?
そんな彼女の未来とは?
-----
攻略キャラ
・鈎貫レム(cv.斉藤壮馬さん)
・立華リンド(cv.羽多野渉さん)
・楚神ウリエ(cv.近藤隆さん)
・南那城メィジ(cv.木村昴さん)
・棗坂シキ(cv.平川大輔さん)
・ローエン(cv.鈴木達央さん)
-----☆★☆-----
・鈎貫レム(ヒト)☆
・鈎貫レム(アクマ)☆
・楚神ウリエ
※攻略した順番に記載させて頂いてます。
☆はお気に入りキャラです。
-----☆★☆-----
アニメそのままの
立絵とスチルがとても良かったです。
アニメ先行だからでしょうか?
背景も充実していて、
それも見ているだけでも楽しかったです。
音楽も綺麗で、
世界観にあっていたのも良かったですし、
キャラがみんな個性的で、
とても楽しめました。
みんな素敵なので、
全員頑張りたかったですのが、
レム様が好き過ぎて、
ウリエさんの時も辛かった程(笑)
そんな理由で断念してしまいましたが、
それくらい素敵なレム様に出会えた事が、
何よりの収穫だったかな?と思います。
なかなか壮馬さんの
素敵なキャラに会えなかったので、
そういう意味でも、大満足の作品でした。
オススメ度:★★★★☆
個人的満足度:★★★★☆
2017年4月30日日曜日
2017年4月29日土曜日
Vamwolf Cross/東雲渚/HOPE
前野智昭さん演じる
東雲渚のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
おまえがなんであろうと、
一生かけて守り抜く!
-----
修一に連れて行かれそうに
なっていた彼女を、
修一の手から奪い返したものの、
なぜ彼女を連れ去ろうとしたのか?
その理由を訊く事が出来ないまま、
修一には去られてしまった。
修一が消えた直後、
吸血狼に襲われた彼女は、
優哉の病院に入院。
退院後、仲間で手分けして彼の捜索に。
そんな中、彼と彼女は
二人で行動していたので、
誰もパスワードが分からず
開けなかったPCを二人で調べ、
その中から見つけた情報により、
彼の居場所を突き止める事に成功。
彼らが来る事が
分かっていたような修一から、
彼女は大始祖(ドラキュリーナ)であると
知らされたのだ。
血を見るとドキドキし、
頭痛に襲われ、
満月を見ると爛々と金色に瞳が輝く。
もう、大始祖への覚醒は間近。
大始祖として覚醒した彼女は、
不老不死でありながら、
吸血狼とは違い理性を保てる。
そこから、理性を失わず
不老不死になる研究のために、
協会に大始祖だと知れた場合、
捕獲される可能性が高いんだとか。
何かと秘密の多い協会だけに、
どんな非人道的な実験をされるか分からない。
彼女が大始祖だと知ったら、
彼だってきっと恋人では居られない。
そう考えた修一は、
ハンターを辞めて彼女を連れ去り、
協会やその他、彼女が危険な目に
あわされそうな物全てから、
彼女を隠して生きていく決意を。
けれど、彼女と彼に
大始祖だと知らせた所、
修一の予想に反し、彼は生涯かけて
彼女を守り抜くと言い出した。
そんな彼の決意に、修一は納得し、
彼に彼女を託し、
自らはほとぼりが冷めるまでの逃亡生活へ。
覚醒した彼女は、吸血衝動と戦いながらも、
愛する人とともに過ごしている。
亡くなった彼女の父に、二人は結婚の報告を。
種族は違っても、生涯共にありたい…と。
-----
ジジイになっても、
こいつの隣に縋り付いてみせる。
だから、絶対に離さない。
東雲渚のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
おまえがなんであろうと、
一生かけて守り抜く!
-----
修一に連れて行かれそうに
なっていた彼女を、
修一の手から奪い返したものの、
なぜ彼女を連れ去ろうとしたのか?
その理由を訊く事が出来ないまま、
修一には去られてしまった。
修一が消えた直後、
吸血狼に襲われた彼女は、
優哉の病院に入院。
退院後、仲間で手分けして彼の捜索に。
そんな中、彼と彼女は
二人で行動していたので、
誰もパスワードが分からず
開けなかったPCを二人で調べ、
その中から見つけた情報により、
彼の居場所を突き止める事に成功。
彼らが来る事が
分かっていたような修一から、
彼女は大始祖(ドラキュリーナ)であると
知らされたのだ。
血を見るとドキドキし、
頭痛に襲われ、
満月を見ると爛々と金色に瞳が輝く。
もう、大始祖への覚醒は間近。
大始祖として覚醒した彼女は、
不老不死でありながら、
吸血狼とは違い理性を保てる。
そこから、理性を失わず
不老不死になる研究のために、
協会に大始祖だと知れた場合、
捕獲される可能性が高いんだとか。
何かと秘密の多い協会だけに、
どんな非人道的な実験をされるか分からない。
彼女が大始祖だと知ったら、
彼だってきっと恋人では居られない。
そう考えた修一は、
ハンターを辞めて彼女を連れ去り、
協会やその他、彼女が危険な目に
あわされそうな物全てから、
彼女を隠して生きていく決意を。
けれど、彼女と彼に
大始祖だと知らせた所、
修一の予想に反し、彼は生涯かけて
彼女を守り抜くと言い出した。
そんな彼の決意に、修一は納得し、
彼に彼女を託し、
自らはほとぼりが冷めるまでの逃亡生活へ。
覚醒した彼女は、吸血衝動と戦いながらも、
愛する人とともに過ごしている。
亡くなった彼女の父に、二人は結婚の報告を。
種族は違っても、生涯共にありたい…と。
-----
ジジイになっても、
こいつの隣に縋り付いてみせる。
だから、絶対に離さない。
2017年4月28日金曜日
Vamwolf Cross/東雲渚/BEYOND
前野智昭さん演じる
東雲渚のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
あまりに居心地が良かったから
忘れていたんだ。
自分がバーゲストと呼ばれ、
忌み嫌われる存在だって事を。
-----
ハンターになったのは
要人警護で吸血狼に襲われた時に、
彼女の父に助けられた事がキッカケ。
カッコよく守ってくれた
その姿に惚れたから。
そうしてSPだった彼は、
SPの仕事を受けて居ない時には
ハンターとして活躍するように。
最初のチームは、
協会の下調べが甘かった為、
知らされていた規模以上の
敵の数にチームが壊滅。
彼だけが無事に逃げ延びた。
その時までは、
気の毒にと同情の声もあったのに。
二度目のチーム壊滅により、
彼にはバーゲストと言う2つ名が。
見ると死を呼ぶと言われる犬の化け物。
彼がチームにいると、
そのチームは壊滅し、彼以外は全員死ぬ。
そんな噂が一人歩き。
二度目の壊滅も
不幸な出来事が原因だったのに。
だから彼とチームを組みたがる者は、
誰も居なくなったのに。
彼女の父が、
今のチームに引き入れてくれた。
そうして恵大を始め、
チームのみんなが全く彼の噂を気にせず、
普通に接してくれる
この場所の居心地の良さに、
彼は自分がバーゲストと
呼ばれていた事も忘れていた。
そんな時、近くの地区から
偵察にやってきたハンターに、
その名で呼ばれ思い出してしまった。
自分がバーゲストである事を。
そうか、彼女の父が死んだのも、
バーゲストの俺が
呼び込んだ不幸なんだ。
そうしてチームを去ろうと考えた彼に、
彼女は彼女の父と
同じ事を言い引き止めてくれた。
そんな彼女の想いのお陰で、
過去の傷を乗り越えた彼は、
自分にとって彼女が必要であると実感。
晴れて恋人に。
なのに、ゲームの最中、
調子の悪そうな彼女を守り、
銃ではなく接近戦になった事で、
倒した吸血狼の血を大量に浴びてしまい、
半吸血狼になってしまった彼。
だから彼は姿を消した。
彼女に、仲間に
迷惑を掛けたくなかったから。
けれど、必死に彼を探す彼女と、
教会で再会を果たし、
そこで彼が失踪した時に
同じように失踪した修一により、
協会と密約を結べば
半吸血狼でもハンターで居られる事、
吸血衝動対策として、
人工血液が支給される事、
ハンターとして倒した吸血狼の
心臓から出る灰結晶を集めれば、
半吸血狼から人に戻る血清が
作れる事を知らされた二人。
最初は身を隠し、
彼女の血をわずかに貰い過ごしていた彼も、
ついにその状況に耐えきれなくなり、
協会の理事を務める恵大に相談。
その後、密約を結び、
ハンターとして残る事に。
-----
血清に必要な灰結晶は1000。
一体から取れる灰結晶は1つ。
果てしない道のりでも、
俺は諦めない。
お前と同じ人として、
ともに過ごせる可能性があるのなら、
それがどんなに果てしなくても
賭けてみたいから。
東雲渚のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
あまりに居心地が良かったから
忘れていたんだ。
自分がバーゲストと呼ばれ、
忌み嫌われる存在だって事を。
-----
ハンターになったのは
要人警護で吸血狼に襲われた時に、
彼女の父に助けられた事がキッカケ。
カッコよく守ってくれた
その姿に惚れたから。
そうしてSPだった彼は、
SPの仕事を受けて居ない時には
ハンターとして活躍するように。
最初のチームは、
協会の下調べが甘かった為、
知らされていた規模以上の
敵の数にチームが壊滅。
彼だけが無事に逃げ延びた。
その時までは、
気の毒にと同情の声もあったのに。
二度目のチーム壊滅により、
彼にはバーゲストと言う2つ名が。
見ると死を呼ぶと言われる犬の化け物。
彼がチームにいると、
そのチームは壊滅し、彼以外は全員死ぬ。
そんな噂が一人歩き。
二度目の壊滅も
不幸な出来事が原因だったのに。
だから彼とチームを組みたがる者は、
誰も居なくなったのに。
彼女の父が、
今のチームに引き入れてくれた。
そうして恵大を始め、
チームのみんなが全く彼の噂を気にせず、
普通に接してくれる
この場所の居心地の良さに、
彼は自分がバーゲストと
呼ばれていた事も忘れていた。
そんな時、近くの地区から
偵察にやってきたハンターに、
その名で呼ばれ思い出してしまった。
自分がバーゲストである事を。
そうか、彼女の父が死んだのも、
バーゲストの俺が
呼び込んだ不幸なんだ。
そうしてチームを去ろうと考えた彼に、
彼女は彼女の父と
同じ事を言い引き止めてくれた。
そんな彼女の想いのお陰で、
過去の傷を乗り越えた彼は、
自分にとって彼女が必要であると実感。
晴れて恋人に。
なのに、ゲームの最中、
調子の悪そうな彼女を守り、
銃ではなく接近戦になった事で、
倒した吸血狼の血を大量に浴びてしまい、
半吸血狼になってしまった彼。
だから彼は姿を消した。
彼女に、仲間に
迷惑を掛けたくなかったから。
けれど、必死に彼を探す彼女と、
教会で再会を果たし、
そこで彼が失踪した時に
同じように失踪した修一により、
協会と密約を結べば
半吸血狼でもハンターで居られる事、
吸血衝動対策として、
人工血液が支給される事、
ハンターとして倒した吸血狼の
心臓から出る灰結晶を集めれば、
半吸血狼から人に戻る血清が
作れる事を知らされた二人。
最初は身を隠し、
彼女の血をわずかに貰い過ごしていた彼も、
ついにその状況に耐えきれなくなり、
協会の理事を務める恵大に相談。
その後、密約を結び、
ハンターとして残る事に。
-----
血清に必要な灰結晶は1000。
一体から取れる灰結晶は1つ。
果てしない道のりでも、
俺は諦めない。
お前と同じ人として、
ともに過ごせる可能性があるのなら、
それがどんなに果てしなくても
賭けてみたいから。
2017年4月25日火曜日
Vamwolf Cross/仁藤恵大/HOPE
吉野裕行さん演じる
仁藤恵大のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
俺がキミの父を死に追いやったんだ。
-----
ヨーロッパでの吸血狼狩り。
その後遺症なのか、
夜眠ると殺してきた吸血狼が現れ、
それが恐ろしくて
眠れなくなってしまった彼。
だから良く眠れるようにと
協力から支給された薬は、
彼を洗脳するものだった。
一度は辞めたいと願ったものの、
薬漬けにされ、辞められず、
ただ命令通りに任務を遂行する操り人形。
お酒に溺れ、
徹夜でネットゲームに興じていたのも、
全ては眠るのが怖かったから。
けれど彼女と出会い、
そこに安らぎを見出してからは、
協力から支給された薬を飲まずにも
いられるようになった。
そんな彼が、
渚に彼女が吸血狼の話をしているのを見て、
教会の地下の吸血狼を切り刻み、
そこに現れた彼女に、
吸血狼のふりをして見せた。
だって、吸血狼ではないけれど、
彼女の父を
死なせてしまったのは自分だから。
薬で洗脳状態だったとは言え、
協力の秘密を知った彼女の父を
殺したのだから。
そう、協力は皆に内緒で
ハンター内に何人も吸血狼を混ぜている。
知能が高く身体能力も高い彼らの、
その力を買ったから。
その事に気付いてしまった彼女の父は、
その秘密を外に漏らそうとした為消された。
協力によって。
そうして吸血狼のふりをして、
父を殺した事を話す彼だったが、
彼女は気付いてしまった。
吸血狼だと彼が嘘をついていると。
そうして彼から聞かされた
父の死の真相。
そしてそれを知った彼女も、
協力に狙われる事に。
だから、二人きりで
生きていこうと言う彼女。
ハンターを辞めて、
ただ一人の吸血狼と関係のない人間として。
そうしてハンターを辞めた二人は、
五年後ある田舎の教会で働いていた。
司祭として、村の人々の支えとなる彼と、
それを支える彼女。
そんな生活の中、彼は夢を持った。
いつかこの教会で
彼女と式を挙げたいと言う夢を。
-----
今は司祭だから。
俺は神に仕えなければならないけど、
司祭の仕事の合間に勉強をしていて、
資格を取ろうと思ってる。
資格を取れて、無事に後任が決まって、
それがいつになるかは分からないけれど、
その時はこの教会で
キミと結婚式を挙げたいんだ。
だから、待たせてしまうけど、
それまで側にいてくれないか?
仁藤恵大のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
俺がキミの父を死に追いやったんだ。
-----
ヨーロッパでの吸血狼狩り。
その後遺症なのか、
夜眠ると殺してきた吸血狼が現れ、
それが恐ろしくて
眠れなくなってしまった彼。
だから良く眠れるようにと
協力から支給された薬は、
彼を洗脳するものだった。
一度は辞めたいと願ったものの、
薬漬けにされ、辞められず、
ただ命令通りに任務を遂行する操り人形。
お酒に溺れ、
徹夜でネットゲームに興じていたのも、
全ては眠るのが怖かったから。
けれど彼女と出会い、
そこに安らぎを見出してからは、
協力から支給された薬を飲まずにも
いられるようになった。
そんな彼が、
渚に彼女が吸血狼の話をしているのを見て、
教会の地下の吸血狼を切り刻み、
そこに現れた彼女に、
吸血狼のふりをして見せた。
だって、吸血狼ではないけれど、
彼女の父を
死なせてしまったのは自分だから。
薬で洗脳状態だったとは言え、
協力の秘密を知った彼女の父を
殺したのだから。
そう、協力は皆に内緒で
ハンター内に何人も吸血狼を混ぜている。
知能が高く身体能力も高い彼らの、
その力を買ったから。
その事に気付いてしまった彼女の父は、
その秘密を外に漏らそうとした為消された。
協力によって。
そうして吸血狼のふりをして、
父を殺した事を話す彼だったが、
彼女は気付いてしまった。
吸血狼だと彼が嘘をついていると。
そうして彼から聞かされた
父の死の真相。
そしてそれを知った彼女も、
協力に狙われる事に。
だから、二人きりで
生きていこうと言う彼女。
ハンターを辞めて、
ただ一人の吸血狼と関係のない人間として。
そうしてハンターを辞めた二人は、
五年後ある田舎の教会で働いていた。
司祭として、村の人々の支えとなる彼と、
それを支える彼女。
そんな生活の中、彼は夢を持った。
いつかこの教会で
彼女と式を挙げたいと言う夢を。
-----
今は司祭だから。
俺は神に仕えなければならないけど、
司祭の仕事の合間に勉強をしていて、
資格を取ろうと思ってる。
資格を取れて、無事に後任が決まって、
それがいつになるかは分からないけれど、
その時はこの教会で
キミと結婚式を挙げたいんだ。
だから、待たせてしまうけど、
それまで側にいてくれないか?
2017年4月24日月曜日
Vamwolf Cross/仁藤恵大/BEYOND
吉野裕行さん演じる
仁藤恵大のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
吸血狼同士の恋愛なら、
なんの障害もないだろ?
-----
国際ボランティアに参加しよう。
けど、どうせなら
人のやらない事がやりたい。
きっかけはそんな気持ちだった。
そうしてヨーロッパでの
城の修繕作業のボランティアに参加。
日は浅いがいい仲間に囲まれ、
ボランティア活動に勤しむある日、
その城が吸血狼に襲われ、
彼以外の全員が殺された。
悪かった頃、
ナイフを使って喧嘩をしていた彼は、
携帯していたナイフと、その経験が生かされ、
一人吸血狼と戦い生き延びた。
付き合いは短いながらも
いい奴らだったから、
目の前で殺され、
助けられなかった事を悔やんだ彼は、
去っていく吸血狼の後をつけ、
奴らの根城を見つけ皆殺しにした。
その時に彼の中の何かが壊れたのか?
以来、森に潜んで吸血狼を狩る日々。
ヨーロッパの各地を転々とし、
目撃情報があればそこに行き戦う。
そんな日々を過ごす彼は、その腕を買われ、
ハンターの協会からスカウトされ、
彼女の父を始めとした
あのアパートのメンバーと共に戦うように。
そうして彼女の父の死後、
アパートの大家としてやって来た彼女。
年長者である彼は、
そんな彼女を気にかけ親しくなった。
ヨーロッパでのあの日々が原因なのか?
大量の酒を飲んだり、
協会から支給された
大量の薬を飲んだりしている彼だったが、
彼女と過ごす時間には安らぎを感じていた。
そんな彼女に、
彼女の父が残したメモの事で、
相談を持ちかけられた時も、
自分を選んでくれた事が嬉しかった。
この中に吸血狼が居る。
父の残したそのメモの
真相を突き止めるべく、
二人で協力する事で、
更に二人の時間が増えた。
けれど、渚にも
その話をしているのを見た彼は、
そのまま教会の地下に行き、
捉えられている吸血狼をナイフで切り刻んだ。
吸血狼の血液を浴びると、
半吸血狼になる恐れがあり、
ハンターはそんな危険と隣り合わせ。
ナイフを武器とする彼は、
投げて使っていたのに、
敢えて切りつける方法を選んだ。
だって、半吸血狼になりたかったから。
どんなに探しても
仲間内に見つけられない吸血狼。
なら、俺がなってやればいい。
そうしたら、
彼女の探し物は見つかるんだから。
だって、それならもう、
彼女が他の男を頼って
吸血狼探しなんてしなくて済むから。
そんな彼の元に彼女が駆けつけた時には、
既に目が真っ赤に染まり、彼は吸血狼状態に。
そう、大量の血を浴びた彼は、
彼の望む半吸血狼になってしまったのだ。
駆けつけた彼女の言葉も
耳に届かない程に錯乱している彼は、
彼女を押し倒し、
自分の首を噛んで血を飲めと言う。
それを振り切った彼女は、
ハンターの時の頼りになる彼に戻って欲しくて、
彼のコードネームを呼ぶと、
まるで何かに操られるように、
彼は銀のナイフを自らに刺した。
半吸血狼になってしまった彼にとって
銀は毒だから、
慌ててナイフを抜いた彼女。
でも今度は血が止まらない。
どうしても彼を助けたくて、
外科医である優哉に連絡をし、
優哉と優哉の呼んだスタッフにより
彼は一命を取り留めた。
けれど、間違いなく
半吸血狼になってしまった彼。
目覚めた彼は吸血衝動に苦み、
そんな彼に自らの血を差し出す彼女。
それが彼女の選んだ道。
それで半吸血狼になるのなら
それで構わない。
むしろ望むところ。
だって、半吸血狼同士なら、
なんの障害もなく
愛し合う事ができるのだから。
その後優哉の手配により、
協会にはゲームで死んだことにしてもらい、
二人は仲間に迷惑を掛けない為、
あのアパートを去った。
-----
逃げても協会に見つかり
追われるかもしれない。
それでも、
キミが隣りに居てくれるのら、
俺はどこまでも逃げ続けられるから。
仁藤恵大のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
吸血狼同士の恋愛なら、
なんの障害もないだろ?
-----
国際ボランティアに参加しよう。
けど、どうせなら
人のやらない事がやりたい。
きっかけはそんな気持ちだった。
そうしてヨーロッパでの
城の修繕作業のボランティアに参加。
日は浅いがいい仲間に囲まれ、
ボランティア活動に勤しむある日、
その城が吸血狼に襲われ、
彼以外の全員が殺された。
悪かった頃、
ナイフを使って喧嘩をしていた彼は、
携帯していたナイフと、その経験が生かされ、
一人吸血狼と戦い生き延びた。
付き合いは短いながらも
いい奴らだったから、
目の前で殺され、
助けられなかった事を悔やんだ彼は、
去っていく吸血狼の後をつけ、
奴らの根城を見つけ皆殺しにした。
その時に彼の中の何かが壊れたのか?
以来、森に潜んで吸血狼を狩る日々。
ヨーロッパの各地を転々とし、
目撃情報があればそこに行き戦う。
そんな日々を過ごす彼は、その腕を買われ、
ハンターの協会からスカウトされ、
彼女の父を始めとした
あのアパートのメンバーと共に戦うように。
そうして彼女の父の死後、
アパートの大家としてやって来た彼女。
年長者である彼は、
そんな彼女を気にかけ親しくなった。
ヨーロッパでのあの日々が原因なのか?
大量の酒を飲んだり、
協会から支給された
大量の薬を飲んだりしている彼だったが、
彼女と過ごす時間には安らぎを感じていた。
そんな彼女に、
彼女の父が残したメモの事で、
相談を持ちかけられた時も、
自分を選んでくれた事が嬉しかった。
この中に吸血狼が居る。
父の残したそのメモの
真相を突き止めるべく、
二人で協力する事で、
更に二人の時間が増えた。
けれど、渚にも
その話をしているのを見た彼は、
そのまま教会の地下に行き、
捉えられている吸血狼をナイフで切り刻んだ。
吸血狼の血液を浴びると、
半吸血狼になる恐れがあり、
ハンターはそんな危険と隣り合わせ。
ナイフを武器とする彼は、
投げて使っていたのに、
敢えて切りつける方法を選んだ。
だって、半吸血狼になりたかったから。
どんなに探しても
仲間内に見つけられない吸血狼。
なら、俺がなってやればいい。
そうしたら、
彼女の探し物は見つかるんだから。
だって、それならもう、
彼女が他の男を頼って
吸血狼探しなんてしなくて済むから。
そんな彼の元に彼女が駆けつけた時には、
既に目が真っ赤に染まり、彼は吸血狼状態に。
そう、大量の血を浴びた彼は、
彼の望む半吸血狼になってしまったのだ。
駆けつけた彼女の言葉も
耳に届かない程に錯乱している彼は、
彼女を押し倒し、
自分の首を噛んで血を飲めと言う。
それを振り切った彼女は、
ハンターの時の頼りになる彼に戻って欲しくて、
彼のコードネームを呼ぶと、
まるで何かに操られるように、
彼は銀のナイフを自らに刺した。
半吸血狼になってしまった彼にとって
銀は毒だから、
慌ててナイフを抜いた彼女。
でも今度は血が止まらない。
どうしても彼を助けたくて、
外科医である優哉に連絡をし、
優哉と優哉の呼んだスタッフにより
彼は一命を取り留めた。
けれど、間違いなく
半吸血狼になってしまった彼。
目覚めた彼は吸血衝動に苦み、
そんな彼に自らの血を差し出す彼女。
それが彼女の選んだ道。
それで半吸血狼になるのなら
それで構わない。
むしろ望むところ。
だって、半吸血狼同士なら、
なんの障害もなく
愛し合う事ができるのだから。
その後優哉の手配により、
協会にはゲームで死んだことにしてもらい、
二人は仲間に迷惑を掛けない為、
あのアパートを去った。
-----
逃げても協会に見つかり
追われるかもしれない。
それでも、
キミが隣りに居てくれるのら、
俺はどこまでも逃げ続けられるから。
2017年4月23日日曜日
Vamwolf Cross
母を亡くし、
家族は父だけとなった主人公は大学生。
講義の合間などに、
父が管理人を務めるアパートを訪ね、
掃除をしたりするのが日課。
そんな彼女は、
アパートの住人達からも可愛がられていた。
母は居ないけれど楽しい日々。
唯一の不安は、
最近世間を騒がせている吸血狼殺人事件。
けれど、それも自分とは
遠い世界の事のように感じていたのに。
ある日父がその事件に巻き込まれ
殺された事から、
彼女の生活は一変。
父に代わり管理人をする為に、
アパートの父の部屋に引っ越した事で、
父もアパートの住人も、
吸血狼ハンターの
仕事をしている事を知ってしまったから。
さらにはあんなに良くしてくれる
アパートの住人の一人が、
皆を欺く吸血狼だとの
メッセージが父から残されていたから。
跡を継ぐようにハンターになった彼女は、
仲間の内に潜む裏切り者の吸血狼を、
無事に見つける事が出来るのだろうか?
キャスト
・東雲渚(cv.前野智昭さん)
・常盤龍之介(cv.岸尾だいすけさん)
・蒼井修一(cv.浪川大輔さん)
・金月優哉(cv.杉田智和さん)
・仁藤恵大(cv.吉野裕行さん)
-----
・仁藤恵大(BEYOND)
・仁藤恵大(HOPE)
・東雲渚(BEYOND)
・東雲渚(HOPE)
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
評価はそんなに高くないですが、
それを知った上でプレイしたからか、
思ったよりも楽しめました。
ハッピーエンドと思われるものが、
各キャラに2種類用意されているので、
私ように、普段ハッピーしか見ないという方も、
二つのENDを楽しめるかと思います。
全体の感想のメモが見当たらず、
かなり時間の経過した段階で
この感想を書いているため、
じゃあ、何が低評価の原因か?
そう訊ねられたら答えられない程度に、
色々忘れています(笑)
でも、辛い、早く終わらせたい
…なんて思う作品もある中、
そんな気分になる事もなく、
シナリオを読み進められたので、
私には結構合っていた作品だったと思います。
キャストも豪華ですので、
好きな声優さんがいるという方は、
挑戦してみてもいいんじゃないかと思います。
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
家族は父だけとなった主人公は大学生。
講義の合間などに、
父が管理人を務めるアパートを訪ね、
掃除をしたりするのが日課。
そんな彼女は、
アパートの住人達からも可愛がられていた。
母は居ないけれど楽しい日々。
唯一の不安は、
最近世間を騒がせている吸血狼殺人事件。
けれど、それも自分とは
遠い世界の事のように感じていたのに。
ある日父がその事件に巻き込まれ
殺された事から、
彼女の生活は一変。
父に代わり管理人をする為に、
アパートの父の部屋に引っ越した事で、
父もアパートの住人も、
吸血狼ハンターの
仕事をしている事を知ってしまったから。
さらにはあんなに良くしてくれる
アパートの住人の一人が、
皆を欺く吸血狼だとの
メッセージが父から残されていたから。
跡を継ぐようにハンターになった彼女は、
仲間の内に潜む裏切り者の吸血狼を、
無事に見つける事が出来るのだろうか?
キャスト
・東雲渚(cv.前野智昭さん)
・常盤龍之介(cv.岸尾だいすけさん)
・蒼井修一(cv.浪川大輔さん)
・金月優哉(cv.杉田智和さん)
・仁藤恵大(cv.吉野裕行さん)
-----
・仁藤恵大(BEYOND)
・仁藤恵大(HOPE)
・東雲渚(BEYOND)
・東雲渚(HOPE)
※攻略した順番に記載させて頂いております。
☆はお気に入りキャラ。
-----☆★☆-----
評価はそんなに高くないですが、
それを知った上でプレイしたからか、
思ったよりも楽しめました。
ハッピーエンドと思われるものが、
各キャラに2種類用意されているので、
私ように、普段ハッピーしか見ないという方も、
二つのENDを楽しめるかと思います。
全体の感想のメモが見当たらず、
かなり時間の経過した段階で
この感想を書いているため、
じゃあ、何が低評価の原因か?
そう訊ねられたら答えられない程度に、
色々忘れています(笑)
でも、辛い、早く終わらせたい
…なんて思う作品もある中、
そんな気分になる事もなく、
シナリオを読み進められたので、
私には結構合っていた作品だったと思います。
キャストも豪華ですので、
好きな声優さんがいるという方は、
挑戦してみてもいいんじゃないかと思います。
オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆
2017年4月22日土曜日
プリンス・オブ・ストライド/小日向穂積
小野賢章さん演じる
小日向穂積のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
幸せは半分くらいで
いいって思ってたんだ。
でもね、本当はもう半分も欲しかった。
ただ、やせ我慢してただけなんだ。
だからね、
足りないもう半分を埋めようと、
必死になった事もあったよ。
けど、気づいたんだ。
もう半分を埋める必要なんてないって。
僕が君を大好きなように、
君も僕を大好きで居てくれたから。
そう、君が気づかせてくれたんだよ。
-----
僕の父親はね、とても欲深い人で、
彼のせいで不幸になった人が沢山居るんだ。
だから、思ってた。
ちょっとの幸せでいいって。
父親みたいに誰かを不幸にしてまで、
幸せになりたくないって。
本当の母さんは、
僕が小さい頃に出て行ってしまった。
だから、よく顔も覚えてなくて。
でも、あんな父さんだから、
仕方ないって思うんだ。
その後、父さんと再婚したのが今の母さん。
だから母さんとも弟たちとも、
血は繋がってないんだ。
でも、その母さんとも
上手くいかなくて、結局離婚。
そうして母さんが出て行くってなった時、
僕は父さんじゃなく、母さんを選んだ。
僕の事なんか、家族の事なんかどうでもいい、
仕事が一番大事な父さんよりも、
僕に幸せをくれて、愛してくれる
母さんや弟たちと居たかったから。
でも、じいやが教えてくれた。
父さんは本当は家族思いで、
僕が初めて履いた靴を
今でも大事にしてるような人で。
今の母さんとの離婚も、
父さんの会社の経営が上手くいかなくなり、
社長を下りる事になって、
その事で家族に迷惑がかからないようにって、
決めた事なんだって。
そんな事も知らない僕は、
父さんが会いたがってるって、
何度もじいやが訪ねてきたのに、
会いたくないってはね退けてた。
けど、君と出会い、
多分少しずつ変われたんだと思う。
変わりたいと思えたんだと思う。
だからかな?
父親と会わなきゃって
思えるようになったんだ。
なのに、僕がいつまでも
決心出来ないでいたから。
じいやが会いに来てくれた時には、
すでに父さんの具合は良くなくて。
結局、会うと決めた頃、
父親容態は悪化し、
僕が会う前に亡くなった。
ひどい人だと、
本当の事なんて知らないまま、
勝手に決め付けて勝手に嫌って。
ひどいのは、僕の方じゃないか!
それでも、じいやに頼んで
お線香をあげさせて貰って、
やっと気持ちが落ち着いたんだ。
その時に思った。
思いはちゃんと
言葉で伝えなくちゃ届かないって。
そして、その思いは
いつでも伝えられるものじゃない。
いつ伝えられなくなるか
分からないものなんだって事も。
だって、父さんは何も言わないから、
僕は何も知らないまま父さんを恨んでた。
そして、今となってはもう、
どんなにそれを悔いた所で、
謝る事すら出来ない。
だから僕は、君に大事だって
伝えられるようになったんだ。
君が教えてくれたから。
僕が幸せになるのは悪い事じゃない、
僕が幸せだと、家族も君も、
部のみんなも喜んでくれるって。
お陰で、僕は変われたんだ。
欲しいものはこの手で掴み取る!
そんな気持ちでストライドにも向き合えた。
僕がアンカーを務めたEOSは無事優勝。
三年生に優勝をプレゼント出来たし、
一年生たちの
遠い昔の約束も叶えてあげられた。
何より僕自身が望んで居たんだ。
EOS優勝を。
-----
全部君が居てくれたから。
だからこれからも、
ずっとずっと側に居てよ。
誰より君の事が大好きなんだから。
小日向穂積のネタバレ感想です。
-----☆★☆-----
幸せは半分くらいで
いいって思ってたんだ。
でもね、本当はもう半分も欲しかった。
ただ、やせ我慢してただけなんだ。
だからね、
足りないもう半分を埋めようと、
必死になった事もあったよ。
けど、気づいたんだ。
もう半分を埋める必要なんてないって。
僕が君を大好きなように、
君も僕を大好きで居てくれたから。
そう、君が気づかせてくれたんだよ。
-----
僕の父親はね、とても欲深い人で、
彼のせいで不幸になった人が沢山居るんだ。
だから、思ってた。
ちょっとの幸せでいいって。
父親みたいに誰かを不幸にしてまで、
幸せになりたくないって。
本当の母さんは、
僕が小さい頃に出て行ってしまった。
だから、よく顔も覚えてなくて。
でも、あんな父さんだから、
仕方ないって思うんだ。
その後、父さんと再婚したのが今の母さん。
だから母さんとも弟たちとも、
血は繋がってないんだ。
でも、その母さんとも
上手くいかなくて、結局離婚。
そうして母さんが出て行くってなった時、
僕は父さんじゃなく、母さんを選んだ。
僕の事なんか、家族の事なんかどうでもいい、
仕事が一番大事な父さんよりも、
僕に幸せをくれて、愛してくれる
母さんや弟たちと居たかったから。
でも、じいやが教えてくれた。
父さんは本当は家族思いで、
僕が初めて履いた靴を
今でも大事にしてるような人で。
今の母さんとの離婚も、
父さんの会社の経営が上手くいかなくなり、
社長を下りる事になって、
その事で家族に迷惑がかからないようにって、
決めた事なんだって。
そんな事も知らない僕は、
父さんが会いたがってるって、
何度もじいやが訪ねてきたのに、
会いたくないってはね退けてた。
けど、君と出会い、
多分少しずつ変われたんだと思う。
変わりたいと思えたんだと思う。
だからかな?
父親と会わなきゃって
思えるようになったんだ。
なのに、僕がいつまでも
決心出来ないでいたから。
じいやが会いに来てくれた時には、
すでに父さんの具合は良くなくて。
結局、会うと決めた頃、
父親容態は悪化し、
僕が会う前に亡くなった。
ひどい人だと、
本当の事なんて知らないまま、
勝手に決め付けて勝手に嫌って。
ひどいのは、僕の方じゃないか!
それでも、じいやに頼んで
お線香をあげさせて貰って、
やっと気持ちが落ち着いたんだ。
その時に思った。
思いはちゃんと
言葉で伝えなくちゃ届かないって。
そして、その思いは
いつでも伝えられるものじゃない。
いつ伝えられなくなるか
分からないものなんだって事も。
だって、父さんは何も言わないから、
僕は何も知らないまま父さんを恨んでた。
そして、今となってはもう、
どんなにそれを悔いた所で、
謝る事すら出来ない。
だから僕は、君に大事だって
伝えられるようになったんだ。
君が教えてくれたから。
僕が幸せになるのは悪い事じゃない、
僕が幸せだと、家族も君も、
部のみんなも喜んでくれるって。
お陰で、僕は変われたんだ。
欲しいものはこの手で掴み取る!
そんな気持ちでストライドにも向き合えた。
僕がアンカーを務めたEOSは無事優勝。
三年生に優勝をプレゼント出来たし、
一年生たちの
遠い昔の約束も叶えてあげられた。
何より僕自身が望んで居たんだ。
EOS優勝を。
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全部君が居てくれたから。
だからこれからも、
ずっとずっと側に居てよ。
誰より君の事が大好きなんだから。
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